へこたれません。 | アバターもえくぼ

アバターもえくぼ

6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

今日から〈自宅点滴〉を

はじめてみました。

 

日曜だったので、アバちゃんのおとうさんに

保定役で

協力してもらいました。

 

1人だと、どうしてもテンパリます。

 

前の日から、ぬいぐるみで練習を。🤭

手順を頭に叩き込みます。

 

 

 

 

 

白いレバーを上にあげて

点滴を流してみる‥。

 

このへんも、ぬいぐるみ相手に

実践してみました。

 

ちなみにこの子はギズモ。

 

 

 

 

20年ぶりに日の目を浴びたギズモ。

(突然のカミングアウトですが、

この子の名前が、もぐちゃんなのです😂)

 

もうが入ってそうなので

捨てられません。笑

 

一応、手順を頭に叩き込み、

あとはアバちゃんが起きてから‥

というところで、

本人がトイレに出てきました。

 

 

 

 

今がチャンスです!

輸液を人肌にあっためてから

 

 

 

 

アバちゃんをキャリーに入れて、

自宅ではじめて自分で

点滴をしてみました。

 

結果は、後半アバちゃんが動いてしまい

そのはずみで、針が抜けていたのか

モレてしまい失敗。

 


そうか、ぬいぐるみは

動かないないけど本人は動くもんな。



針が全部抜けていたなら

気がついたのですが、

何となくまだ刺さっている状態

だったので、そのまま決行していたら

外れてモレてしまったんですね。😅

 

背中がびっちょりで、

あわてて中止しました。

 

50〜60㎖を入れるつもりでしたが

40㎖も入っていなかったかな。

 

あと、おとうさんもテンパリすぎて

ふと見たら

アバちゃんの頭を押さえつけてました。

ひーー。殺す気かー。

アバちゃん、ごめんね。

 

また明日です。明日こそ頑張ります。

 

でも、点滴のあとすぐに

茹でたササミを食べてくれました。

 

 

 

 

3分の2は食べてくれました。

いいぞ!その調子。

 

 

 

 

 

もっと点滴の量を多くしたいのですが

肥大型心筋症なので、

現時点では、50〜60㎖が限度です。

 

気休めの量かもしれませんが

脱水予防には大切な点滴。

 

明日こそ頑張ります!

 

夕方、山荘のボスを看取ってくれた

ピュアさんが差し入れを

持ってきてくれました。

 





お土産に持ってきてくれた

この「dbf」のカリユドというペーストが

食いつきがよかったです!

 

 

 

 

ピュアさん、ありがとう。

 

ピュアさんの口グセ

「大丈夫だよ」も相当元気を

もらえます。

 

大丈夫だよ。

 

うん。アバちゃんは今日ササミも

食べたしね。

今日も明日も大丈夫だね。

 

 

 

 

 

羊毛で啓蒙に力を入れてるインスタ。

アバちゃんの写真や動画も

載せています

 

 

 

 

 

 

アイコンは徹子さんです。

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