優しいひとたち | アバターもえくぼ

アバターもえくぼ

6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

さて、点滴がスタートしました。

点滴初日のアバちゃんです。

 

この日は夕方まで

あまり動かず、ご飯も口にしませんでした。

 

 

 

 

ごはんを口元においてもプイして

水も飲まなかったので焦りました。

 

 

 

 

よーく冷静になって

考えたら、

目くじらたてて

「水」「水」と心配しなくても

 

病院で点滴を120入れてるのだから

水分も足りてるだろうに。。

 

だけど何となく調子が悪そうに

見えたのです。

 

 

 

 

先生からは、自分で食べなくなったら

誤嚥が怖い 強制給餌よりは

 

鼻からカテーテルを入れるほうが

安心ですよと言われましたが

私はそっちのほうが抵抗があります。😥

 

アバちゃんも鼻から何かを入れられるのは

まっぴらごめんとばかりに

 

21時くらいに

だめ元で口元に差し出した

水分をたっぷりの

栄養ペーストを一皿舐めてくれました。

 

 

 

 

翌朝も、同じ様に 

水分多めのペーストをほぼ完食。

 

 

 

 

 

先は長いのに(そう思いたい)

やれ食べない、やれ飲まないで、 

これからも一喜一憂するのは

本当によくないですね。

 

今日は、ポジティブの塊

えったんが来てくれて

 

点滴のあと、ブラシと

マッサージをしてくれました。

 

えったんにも腎臓末期の愛猫

ケイラちゃんがいて、

週に2回「温灸」に連れて行ってるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腎臓の働きが落ちていると、

腎臓を温めてやるとよいそうですから

温灸もとてもよさそうですね。

 

耳の下や、顎の下も

優しくマッサージしてあげると

気持ちよさそうでした。

 

マッサージのあとは

目もぱっちりしたかな?

 

えったん、ありがとう。

 

 

 

 

今日はツキネコの皆さんが

点滴に来てくれます。

 

優しい人たちの応援に感謝です。

 

 

 

 

羊毛で啓蒙に力を入れてるインスタ。

アバちゃんの写真や動画も

載せています

 

 

 

 

 

 

アイコンは徹子さんです。

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