2年に一度は受けてる「大腸検査」
あの地獄のような下剤と闘いながら。
今年もポリープ3個とりました。
「今回もあのほぼ海水みたいなやつを
飲んだな。えらいな。」と
自分で自分を褒めてやりたいと
思ってたのですが、
検査後、病院から
「え〜と、もぐさん、
実はまだ取りきれてない腫瘍が
二箇所ほど身体の中に残ってる
可能性があるんですよー。
ここではその手術が出来ないので
他の大きな病院に入院して
切除してください」とウソみたいな電話が。
「いやいや入院ダメです。
介護してる老猫がいるのでダメです」と
必死に抵抗しましたが、
「出血するかもしれないので
入院は必須ですねえ」とぴしゃり。
それでも渋ってる私に、
「新しくて、完全個室の
ホテルみたいな
病院ですよ」と畳みかけてきました。😂
本来ならホテル!と喜ぶところですが、
いやいやいや、今はダメなのです。
たとえ帝国ホテルに
泊まらせてくれようとも
今はダメなのです、
もうほぼ介護状態のアバちゃん。
体重を減らさない様に
食べさせないといけないし
脱水にも気をつけないといけないし
投薬もしてるし
おしっこびちゃびちゃだし。
私がいないと絶対にダメなのです。
しかしながら飼い主がそんな状態では
本末転倒なので、
もうこれは‥
仕方なく受け入れることになりました。
アバちゃんは大切な家族なので
おとうさんに有休をとってもらい
お世話をしてもらうことに…・・
投薬は諦めます、
歯肉炎も発症していて、
カリカリをふやかして食べさせて
ウエットと混ぜてますがそれもパス。
とにかくご飯を食べさせてくれること、
脱水しない様に気をつけてもらうこと。
そして腎臓病で多飲多尿なので、
トイレ紙に使う新聞紙が
べちゃべちゃになったら替えること。
もうそれだけで十分です。
それだけでも感謝です。
アバちゃん、おとうさんの言うこと
ちゃんと聞くんだよと
言い聞かせて
いざ入院してきました。
確かにこれはホテルやん。
せっかくなので記念撮影を。🤭
窓際には付き添いさんも横になれる
簡易ベットも。
病院とは思えないオサレな感じ。
枕元にはアバちゃんの写真。
でかいペットボトルの水は
下剤を飲むとき使いました。
手術は無事に終わりましたが
毎回出る山盛りのお粥が辛かったこと。😅
いやー、こんなことなら
ふりかけか、梅干しでも
持ってくるべきだった。
お粥の破壊力はなかなかで
最後は流し込んでました。
アバちゃんの様子は
おとうさんがLINEで教えてくれてましたが
ほとんどふて寝していたとのこと。
ご飯もそんなに食べず、
一回だけ寝床で💩ウンチしてたことも
教えてくれました。
様子を聞けば聞くほど心配で
身体は入院していても
心は生き霊になって貞子の様に
這いずりながら
家に帰っていたと思います。
(別に這わなくてもいいか😂)
本当に退院が待ち遠しかったです。
家に帰って
早速、焼きカツオをあげてみたら
バクバク食べてくれました。
ふやかしたカリカリ入りの
ウエットも食べてくれました。
猫は飼い主たちの声や表情を
ちゃんと察知してるので
ご飯を食べることで
「元気だよ、大丈夫だよ」と
それを見せてくれている様ですね。
今度ばかりは飼い主が健康でなければと
身に沁みました。
そしてこれからは介護ではなく
「愛情と穏やかさを届ける作業をしてる」で
いいのかなと思ってます。
羊毛で啓蒙に力を入れてるインスタ。
アバちゃんの写真や動画も
載せています
アイコンは徹子さんです。
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