病院の待合室でかけられた驚いた言葉。 | アバターもえくぼ

アバターもえくぼ

6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

ついに、アバちゃんの投薬生活が

始まりました。

 

頭のいい猫と

ぬけてる飼い主の

スリルあふれる日々になりそうです。🤭

 

 

 

 

 

実は前日、呼吸がずっと速く

はかってみたら

一分間に58回。

 

正常の猫の呼吸は一分間に30回らしいので

かなり速いです。

 

そして冷たい場所にいきたがりました。

元気もありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはもう肺気腫を

起こしてるのではないかと

頭が真っ白になり、

 

あわてて病院に。

 

エコーとレントゲンをしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

検査の結果、心臓の状態は前回と全く

変わらず、悪化もしておらず

肺気腫の所見もなし。

 

呼吸が荒くなっていたのは

他の要因からではないかとのことでした。

 

 

先生によると今は湿度が多く

猫も自律神経の乱れから

体調を崩して病院にくる子が

多いそうです。

 

アバちゃんの腎臓は、

ステージ3に進んでしまい、

今はとにかく

体重が減らない様に頑張っていますが

残念ながらこの病気は、

治ることはありません。

 

でも病気の進行を遅らせる言葉出来る。

 

そこで、先生の判断と私のやる気が

合致し、

「ラプロス」という薬を

始めてみることになりました。

 

アバちゃんは薬が全くダメで

変に神経質なので

異物が入っていると絶対に口にしません。

 

なので3年前に猫喘息に

なった時、泣く泣く注射でのりこえた

過去があります。

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、腎臓病は注射がないので

投薬しかありません。


猫喘息のときは、3か月の治療で

薬は無理ですと

注射に変えたのに

 

今回は一生続けなければならない薬。

 出来るのだろうか。 


でも無理なんて言ってられません。

 

とりあえず3日間分もらってきて

試してみることに。

 

 

 

 

 

さて、初日は

錠剤を半分に割って、

大好きな茹でササミの中に

忍ばせて食べさせ、なんと大成功。👏👏

 

 

 

 

次の日の朝は

錠剤を粉にして

 

 

 

 

解体したチュールの袋に

詰め込んで

 

 

 

 

セロテープで止めて、

何事もなかったように

あげてみたらこちらも成功しました。

 

 

 

 

チュールはもうボコボコだけど

気がついてなんていません。

 

 

へへへ、おかあさんの勝ちや!

 

友達の埼玉のミカさんが

阿部ちゃんが「この世は騙し愛」

言ってたよと教えてくれました。

 

 

 

 

 

確かに騙してるけどそこには

愛があるので

ゆるしてね。アバちゃん。

 

いつかこの方法もバレる日が

くるかもしれませんが 

その時はまた新たな手を考えて

可愛いアバちゃんのために

がんばります。

 

 

そういえば病院で、

大変嫌な思いをしました。

 

診察が終わり会計を待ってる時、

 

 

 

 

隣の人がアバちゃんを見て

 

「野良猫を捕獲してきたの?」

言ってきたのです。

 

ええええー。

 

それはアバちゃんにも野良猫さんにも

失礼ではないか。

 

もちろん、腹もたって

「うちの子です。保護猫で

怪我してた子なんです」と言いましたが、

 

途中で「そういうこと言っちゃう人なんだ」と

理解しあとは

ひたすらスルーしました。

 

自分の可愛い猫を見て欲しくて

微妙なテクで

私に見せようとしてましたが、😂

私にもプライドがあるので

スルーしました、

 

猫ちゃんそこはごめんね、

 

もう2度と会わない人だとは思いますが

自分の放った言葉で

傷つくひとがいることを

ちゃんと理解してほしいものです。

 

 

 

 

 

羊毛で啓蒙に力を入れてるインスタ。

アバちゃんの写真や動画も

載せています

 

 

 

 

 

 

アイコンは徹子さんです。

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