あれから4年。いまも輝き続ける伝説の看板猫のおはなし。 | アバターもえくぼ

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6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

今日はツキネコの看板猫

 「政五郎」の

4回目の命日です

 

一見、ぴんしゃきの姿ですが、

首元に小判がはさまってます。

笑いには手を抜きません。😂

 

 

 

 

1月20日.

こんな寒い時期だったんだね。

 

 

今日もどっさりと雪が降るみたいだけど

 

そういえば、昔はよく母ちゃんが

朝から行商人になって

笑わせてくれてたね。

 

 

 

 

令和の子連れ狼か。🤣

ネネたんの顔よ。

 

 

 

 

 

 

 

なので、まーくんの事を愛して止まない

ボラの島田センパイ

 

ツキどらや

 

 

 

 

ツキネココーヒーの

 

パッケージをデザインしたひとです)

 

まーくんのメモリアルに何かコラボ

したいねという事で

 

「雪かきまーくん」を作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まーくんなら、

大好きな母ちゃんのために

この日だけでもツキネコに帰ってきて、

 

ママさんダンプを

長靴の底で押しながら

お店の雪かきを手伝ってくれる様な

気がしたからです。🤗

 

どんなにお店の中を探してみても

もうまーくんがいないのは

寂しいけど

 

ツキネコはこの4年のあいだも

前に進み続けて

 

 

 

 

沢山の猫たちが卒業して

里親さんもどんどん増えて

知恵を出し合って

ツキネコを素敵な場所にしているよ。

 

 

涙よりも大事ものをいつも

探しているんだよ。

 

「まーくん」のことを思い出すと

いつも頭に浮かぶこの写真。

 

伝説のスーパーまーくん。

 

 

 

昨日私のインスタに

まーくんの事を書いたところ、

 

こんな楽しいまーくんのことを

知らなかった

それが悔しいよぉ〜と言ってくれた

方も沢山いたので、

 

なぜスーパーマンかというのを

まーくん初心者の方に

今年もまた

10秒でおさらいしてみます。

 

 

ある日、私がネットで買った

「スーパーマン」の

洋服をまーくんにプレゼントしました。

 

 

 

 

 

確かに似合ってました。

 

 

 

 

 

 

レンタルボックスで

みんなと笑いながら

写真を撮っていたんですが

 

 

そのあと不覚にも

まーくんを一人その場に残し

店に入ってしまいました。

 

 

一人残されたまーくんは

そのあとお客さんさんと共に

出ていき、店から脱走。

 

 

 

 

 

 

数時間後に戻ってくるも

そこには

スーパーマンの洋服はなく

 

マントをふんどしにした

まーくんがおりました。

 

 

一生忘れられない

ある意味ミラコーな

出来事でした。

 

 

 

 

 

後ろで見ていた

背後霊みたいなギンちゃんの顔が

実にシュールです。🤣🤣

 

 


 

そのギンちゃんも

一昨年、虹の橋を

渡ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まーくん、

ギンちゃんに会えたかな。

 

4年たったけど

頭もよくて人間みたいで、

常に笑いをふりまいてくれた

まーくんのこと忘れないよ。

 

おやつを盗もうとして

 

 

 

 

大事なとこで爪が

ひっかかるとか。

 

つまみ食いを恐れて

風呂敷かぶって逃げるとか。

 

 

 

 

猫部屋のドアは

自分であけてたよ。

 

 

 

 

母ちゃんのこと大好きだったよね。

母ちゃんの

逞しい腕に抱かれたら

赤ちゃんみたいになってたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最期までカフェの喧騒の中、

お客さんを見ながら

旅立ったまーくんは

やっぱり日本一の看板猫だったと思います。

 

 (あくまで個人の感想ですが😂)

 

 

 

 

保健所から引き取ったとき

もうエイズキャリアだったけど

こんなに長生きしてくれて

まーくんからは沢山勇気ももらいました。

 

 

まーくんの

生き様と死に様は

私の中にも深く刻み込まれてるよ。

 

アバちゃんもエイズでね、

一年に一回くらいは不安になることも

あるけど

 

まーくんの事考えたら

「いやいやいや

エイズでも長生き出来るしょ」って

気が楽ちんになるんだよ。

 

まだ今でも

まーくんの広い背中に

たくさんの勇気をもらっているんだよ。

 

 

 

 

 

 

ガンだったまーくん。

もう体もしんどかった頃、

ツキネコのバックヤードで

 

当時オラオラだったアバちゃんを

悟すようにしていました。

 

その姿はまるで

 

「可愛がってもらうんだよ」と

言ってるかの様でした。

 

翌日、アバちゃんは、

我が家の子になりました。

 

 

 

 

まーくん、アバちゃんは

言いつけをちゃんと守ってるよ。

 

 

 

 

 

亡くなったあとも

なお輝いてるまーくん。

 

 

 

 

雪かきお願いね。

そして今日は

しばらくゆっくりしていってね。

 

 

 

 

一日一羊毛

 

今日はまーくんの命日でもありますが

ぺったらーずの仲間、

アルフィーの桜井さんの

68ちゃいの誕生日でもあります。

 

 

 

 

 

ずっと若い桜井さん。

元気でいてくださいね!

 

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保護猫につなぐべく

インスタも頑張ってます。

 

 

ぺったら羊毛作家

moguyamamotoインスタ

 

https://www.instagram.com/moguyamamoto

 

 

 

すでに、放置気味の

ツイッター。

 

 

 

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