ツキネコからこんにちは。「糸ちゃんの花送り」 | アバターもえくぼ

アバターもえくぼ

6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

寒くなりましたね〜。

季節はもう秋、

 

ツキネコの横のマンション工事も

佳境に入ってきましたよ。😂

 

 

クレーン車よ!倒れないように

頼むよお!

 

 

 

 

どんなマンションが建つか

わかりませんが、

猫達のために少しでも

日が差してくれることを願います。🙏

 

 

そして私が、見るたびじわじわと来て

楽しみにしているのが

「ツキネコ」前の自動販売機。

 

 

 

 

まだ使えないらしいらしいですが、

ツキネコで自由に

好きなものを売れるらしいのです❣️

 

月夜荘でとれた大根や梨も

自動販売機で売られる日も

近いのではないでしょうか😂🤣

 

  (梨は昨日買ってきました)

 

 

 

 

 

 

 

 

味は、梨というより

スイカとりんごの中間で

果物好きのアバちゃんのおとうさんが

早速食べてました。

 

 

 

 

まさに地産地消のツキネコです。🤗

 

さて、前置きが長くなりましたが、

昨日ツキネコに行ってきました。

 

久しぶりに

脳性麻痺の天使、

ネネたんに夕ご飯をあげたのですが

 

 

 

 

気持ちよいくらい食欲旺盛!

久しぶりに見る

噛みつき亀のネネたん。

 

 

 

 

でも今、しっぽを怪我してるんだって。

ちょっと痛々しい。

ツブ貝の内臓みたいね😭

 

 

 

 

夕方、スタッフのみわさんが

病院に連れて行ってくれてました。

 

ネネたんが元気だと嬉しい。

会うのが楽しみ。

そんな存在。

 

なので早く治るといいな。

食欲はあるから大丈夫だよね、

 

相変わらず、沢山の保護猫たちがいて

スタッフさんも

目が回る忙しさでした。

 

 

 

 

みんな早く里親さんのもとに

いくんだよ〜

 

避妊手術の時に盛大に

切り込みを入れられた😂

 シメパフェちゃん。

 

 

 

 

 

 
 
ハイレグが目印の😂

ベタベタあまあまの子です。

抱っこも遊ぶのも大好き。

早く家族が決まるといいな〜。

 

 

 

 
2階にはやっぱり、
ベタベタあまあまの「のあそび」が
います。

 

 

 

卓上カレンダーにも登場している

メロンの国

夕張からきた「のあそび」。

 

 

 

 

 

 
すぐにコロンとする子です。
癒されますね。
 
劣悪な場所から来た子なので、
幸せになってほしいな。
(健康状態はスタッフさんに
聞いてくださいね)
 

 

すきあらば、脱走を試みてる

甘えん坊のミケの女の子。

りんりんりんりんりん。

(ん?一つ多いかな😂)

 

抱っこもできますよ。

 

 

 
 
そうそう、嬉しいことに
数日だけツキネコに

ホームステイしている、「黒板」爺ちゃん

略して「こくじい」に

会えました❗️

 

 

 

 

 

 

 

こくじいは、

いま預かりさんのもとで、

悠々自適に、楽しく、わがままに

暮らしていて😂

(粗相もするらしいが、

預かりさんはそんな事もユーモラスに

Instagramに書いてました。)

 

前にちょっとだけニャイダーで

見た時と本当に別猫でした。

 

愛されてるっていいなあ‥。

 

 

バックヤードのよた吉さんは

なんと

15日にもらわれていくそうです❗️😭

バンザイー。

 

 

 

 

いがったねー。😭

 

 

 

 

 

腎臓病の末期。

これからも色んなことが

あるだろう、よたちゃん。

 

それでも、それを丸ごと受け止めて

くれる里親さんが迎えに来てくれるなんて。

 

よた吉幸せになるんだよ😭

 

 

 

 

今、私は1週間に一度しか

掃除ボラに入ってません。

 

それでも、
やっぱりみんな愛おしいです。
 
前に長屋があった時みたいに、
どっぷりでなく、
 
人から言われたら
「かじってる」程度かもしれないけど、
それでも、猫たちが可愛いです。
 
そんな掃除ボラに関しては、
「ツキネコをかじってる」
くらいのボラの私だけど、
昨日は悲しくて仕方ありませんでした。
 
交通事故で下半身麻痺だった
糸ちゃんが
亡くなってしまったのです。
急なお別れでした。
 

 

 

 

昨日、「花送り」があったので
お別れをしてきました。
 

 

 

 

お花に囲まれた糸ちゃんは

まるで眠ってる様でした。

 

 

 

 

 

糸ちゃん。

インスタでのスタッフかなさんの

文章が切ないです。

 

 
野良猫だった糸ちゃんはせたな町で
交通事故に逢いました。
 

 

 

 

車に轢かれ、路肩の縁石に上半身を

乗せた状態でいたところを

優しい人に保護されました。

 

秋とは思えぬ炎天下の中、

必死で急に動かなくなった下半身を引きずって移動したのでしょう。

 

(代表が書いていたこの部分で

私の猫仲間も号泣していました)

 

糸ちゃん、動かない足を引きずりながら

2本の腕で必死に移動したんだね。😭

 

糸ちゃんの背骨は、

ぽっきり折れていましたが

 

 糸ちゃんを見つけてくれた保護主さんが

必死で病院を探しまわり

唯一、引き受けてもらえた動物病院で

適切な処置により

助かることができました。

 

その後、かーくん、わーこさんの

ソラネコせたなへ入居した後に

 

生涯ずっと圧迫排尿が必要である糸ちゃんを

引き継いだのが

ツキネコでした。

 

毎日、毎日圧迫排尿、排泄してくれていた

スタッフさんたち。

 

私はおっかなくて、

したことはありませんでしたが、

 

スタッフのマリアちゃんが

エプロンにシッコを飛ばされながら

糸ちゃんを排尿をさせていたのが

忘れられません。

 

スタッフのゆうこりんも

一生懸命におしっこさせてました。

 

 

スタッフ、ボラさん

里親さん、沢山の人たちに

可愛がられてた糸ちゃん。

 

 

 

 

きっと、毎日お世話をしていた

スタッフさん達は

今日も明日も無意識のうちに糸ちゃんを

探すんだろな。

 

まっすぐこっちを見る

糸ちゃんの姿を。😭

 

前回、ソラネコせたなのブログを

書きましたが、

一つ書いてなかったことが。

 

ソラネコせたなのかーくん、

わーこさんはミルクボラをして

子猫を育ててるさなかに、

また遺棄された猫を保護し、

疲弊している中、

 

大切にしてた、イザベラちゃんという

お母さん猫を亡くしました。

その子供のクズミもFIPで亡くし

ペット霊園で埋葬してきたそうです。

 

 

 

 

 

いつも繰り返してることですが、

保護した子達は、

過酷な環境での保護が多いので

お別れも早いのです。

本当に辛いと思います。

 

可愛がってた子の旅立ちに

ペット霊園でのかーくんの背中が

寂しそうで、

涙が出ました。

 

 

 

 

毎回毎回、辛い別れをするたびに

ペット霊園で見送る2人。

 

でも糸ちゃんもそうですが、

みんなともすれば、

外でそのまま

亡くなってしまったかもしれない猫達。

 

こんなふうに綺麗なお花に囲まれて

旅立つのは

幸せなのかもしれません。🌸

 

動物達は本当に色々なことを

教えてくれますね。

 

「さようなら」「またいつか」

 

あらゆる出会いに感謝して

一つひとつの惜別の思いをしっかり

かみしめていきたいです。

 

糸ちゃん、お疲れ様、

今頃、沢山走り回ってるかな。

 

糸ちゃんに関わった皆さん

ありがとうございました。

 

 

 

 

 一日一羊毛

 

そういえば、先日

アントニオ猪木さんが

亡くなりましたね。

 

猪木さんも、ぺったらーずの

メンバーでした。

 

 

 

 

ここがトイレなのは気のせいです。😂、

 

沢山の人たちに愛されて

元気をくれた猪木さん。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

次回は元気になる羊毛を

作るので楽しみにしててくださいね!

 

ーーー

 

保護猫につなぐべく

一番頑張ってるインスタ。

 

 

ぺったら羊毛作家

moguyamamotoインスタ

 

https://www.instagram.com/moguyamamoto

 

 

ほとんどつぶやかない

ツイッター。

 

 

 

 

 

みなさん

フォロー、コメントをよろしく

お願いします!