アバちゃんの
長い長い1日は
朝の5時から始まりました。
ごはんを催促する
アバちゃん。
アバちゃん、ごめんよ。
今日は抜歯の
「手術前検査」だから
朝ごはん抜きなんだよ。
朝ごはんを食べるとね
肝臓が頑張っちゃうから
正しい数値が図れないんだって。
まあ猫はそんなこと
わかるはずなく
アバちゃんはひたすら
「ごはんくれ」とあーあー鳴いてます。
こんな時くらい猫と本気で
会話ができたらなと願うこと
ありません。😭
ごはんをあげないことが
忍びなくて
忍びなくて
こんな風に、星飛雄馬の姉のように
柱の陰で泣く
バカな母親でございます。😭
ごはんをあげない代わりに
ひたすらブラシを
してあげてました。
素朴な疑問なのですが
多頭で飼っている方は、
その子にだけご飯をあげない場合は
どうしてるんでしょうね。
ちなみに、
現在4匹飼っている
おしっこマイスターは
きっぱり
「全員にあげない。
うちは連帯責任ですから」
と言ってました。笑
さて空腹のまま
9時50分に
病院に行ったアバちゃんは
キャリーの中で一回だけ
泡の嘔吐をしましたが
ヨダレ・過呼吸は
大丈夫でした。
(アバちゃんは車が苦手)
エコー、血液検査です。
てっきり朝ごはんをあげないという
ことで内視鏡の検査も
あると勘違いしてましたが、
それは全身麻酔を
しなければならなく
(ちゃんと聞けよ。自分)
広範囲のエコー検査ということに
なりました。
ただ、エコーも暴れた場合、
鎮痛剤の処置を
させて頂きたいと
先生から言われたので
それも承諾し、
アバちゃんを預けて
帰宅しました。
4時にアバちゃんを迎えに行き
先生の話を詳しく
聞いてきました。
レントゲンから
すでに暴れたので
鎮痛剤は打ったそうです。
検査結果ですが
●血液検査は外注に出して調べるので
4~5日かかるとのこと、
●レントゲンは問題なし。
●問題はエコーの結果ですが
まず、腎臓がかなり
固くなってるそう。
エコーに写すと
アバちゃんの腎臓はこんな風に
ボヤけているように映ります。
なんなら
ほぼ溶けてるようにも‥、、
腎臓を見る限り
10才オーバーではないかとのこと。
がーん
今日まで7才だったのに‥。
ちなみに若い正常な猫の
腎臓の場合
周りのグレーの部分がはっきり
わっこなって映り
真ん中が丸く黒くなって
映るそうです。
そして先生が問題視したのは
腸の先の方
この腸管の壁が
腫れているのか
通常3ミリくらいが
正常な腸の壁の厚さが
アバちゃんは4ミリ程あり
場所的に内視鏡が届かない場所なので
ちゃんと調べるためには
もう開腹手術しかないそうです。
アバちゃんは
ウンチをするたび、
かなりの頻度で嘔吐します。
8月にはほぼ毎日の様に
嘔吐がありました。
こうして見ると
嘔吐の原因になってるのは
慢性腸炎か
リンパ種か…・とのこと。
ただ体重は
全く減ってもいないし
下痢も一切ないので
今はフードを
このフードに変えて
一カ月ほど様子をみましょうという
結論になりました。
血液検査の結果が
特別に異常がなければ
抜歯の手術も予定どおり
行うそうです。
(ただし手術日は
13日の金曜から
16日の月曜に変更になりました)
家に帰ってきたアバちゃんの
変貌をごらんください。
エコーのために
腹の毛を刈られてます。
そこには
信楽焼のタヌキがおりました。
もはやこれは
猫ではないですね。
でもね、家に帰ってきたら
もう嬉しくて嬉しくて
ごろんごろんが
止まらなかったです。
なかなかの現実を
突きつけられましたが
10才にもなると色んなこと
あるもんね。
目の前のことを一つ一つ
クリアして
アバちゃんに長生きしてもらいたい!
アバちゃんとずっと一緒にいたいと!と
改めて強く思った
おかあさんなのでした。
1日1羊毛。
アバちゃん同様
一度みたら忘れられない
女優のどんぐりさんを。
現在フジテレビのドラマ
「ルパンの娘」の
おばあちゃん役が、めちゃ
ハマってるどんぐりさん。
このドラマ、面白すぎて
何も考えずに
バカ笑いしたい時最高です!
おばちゃんの決めセリフは
「おゃのこさいさいやで〜」。
アバちゃんも
おちゃのこさいさいに
病気なんて吹っ飛ばしたいですね!
ぺったら羊毛作家
moguyamamotoインスタ
https://www.instagram.com/moguyamamoto
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