万歳三唱なのか?!小便小僧ツキネコにもどる。 | アバターもえくぼ

アバターもえくぼ

6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

いま、思えば

この万歳は、
なにかの暗示だったので
しょうか。
 
 
 

 
 
 
あの「小便小僧」こと
ゴカイが、
めでたく長屋から脱北、
 
 
 

 
 
本日、晴れて
ツキネコへ戻ることが
できました。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
この3か月で、
小便小僧ゴカイは
 
原始人から、
人間くらいは
進歩をとげたのでは
ないでしょうか。
 
 
 

 
 
長屋にやってきたとき
四方八方に
シッコを飛ばすので、
 
ペットシーツの要塞を
こしらえたのが
昨年の11月。
 
 
 

 
 
長屋はじまって以来、
前代未聞の
入居でした。🤣
 
 
 

 
 
しばらくは
ケージ暮らしでしたが
 
 
出せ出せと声を枯れるまで
鳴いていたので
 
 

 
 
ストレスになるとおもい
出してあげたら
絶妙な動きで、
あちこちにシッコを。
 
 
 

 
 
そこでオムツ星人と
なりましたが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さまざまな
名シーンもありつつ
 
 
 

 






 
砂でトイレを
しようとするまでに成長。
 
 
 
 
 
 
晴れてオムツを
卒業した小僧は、
 
新聞紙トイレの道へ。
 
 
 
 
 
新聞紙では
トイレがちゃんと
出来たため、
 
それからは、ゴカイのために
背中を丸めて
新聞紙ちぎりをする毎日。
 
 
 
 

 
 
おかあさん、
家でも新聞紙を
ちぎる毎日なので、
 
 
 
 
 
目が合ったひとには
無条件に
手伝ってもらってました。🤣
 
 
 
 

 
 
そのあと、
すごいスピードで
新聞紙トイレを卒業。
 
 
ちゃんと砂で
用を足せるようになった
ゴカイは
 
 
 

 
 
 
なんとニャイダーの
譲渡会にも参加!
 
 
・・・がしかし、
場所が変わったことで
緊張したのか
 
過去2回、シッコで
「強制退場」させられましたが
 
 
なんときのうは
最後まで
譲渡会に参加!
 
 
 
古株の山さんには
完全に嫌われてしたが
 
 
 
 
 
てか、山さん。
そこまで
怒らなくても(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃっかり、お客さんに
遊んでもらったり
 
 
 
 
 
 
きくじの横で
爆睡したり
 
 
 
 

なかなか
リラックスしていた小僧。
 




 
3回シッコをしたら
退場のところを

なんと、2回半で
踏みとどまり、
 
奇跡的に
退場せずにすみました。
 
 
2回半の「半」
床に垂れはしなかったけど
お尻をさわったら
濡れてたので
 
2回半だそうです。🤣
 
 
でもなんにしろ
退場しなかったのは
ものすごい進歩ですね!
 
 
 
そんなわけで
ゴカイにとって
「学び舎」だった
長屋から
 
キャリーに入れられ
 
 

 
 
ツキネコに戻った
ゴカイは
ケージに登って探検したり
 
 

 
 

 
なんとなく怪しい
動きもありましたが
 
 

 
みんなに
ちゃんと挨拶もして
 
 

 
 
ツキネコの住人となりました。
 
 
寂しくはなったけど
早く優しい理解ある
里親さんに見つけられて
 
家猫になってほしいな。
 
だから
「ぼくはここにいるよー」って
叫ぶんだよ。
 
 
今頃、本家の
ベルギーの小便小僧も
 
 

 
 
喜びの放尿を
してるんでないかと
 
勝手に想像している
おかあさんなのでした。