そんな思いのあるクリスマス。 | アバターもえくぼ

アバターもえくぼ

6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

アバちゃん、トナカイに
なりました。
 
 

 

 

ナマハゲでねえどー。

 

 
トナカイだどー。
 
 
 

 
 
 
こっちのサンタ帽は
ちよっと不機嫌そうかな、



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
アバちゃんは
サンタさんに
何をお願いするの?
 
 
毛が生えますように?
 
水分補給だの、腎臓だのでない
ふつーのちゅーるが
もらえますように?
 
おかあさんが
これ以上、
もぐりませんように?
 
 
おかあさんは、
アバちゃんが
ずっと健康でいてくれることを
お願いするよ。
 
 
でもね。おとつい
クリスマスの唐揚げを
揚げたとき、
 
こんなにガチガチに
なっちゃって。
 
 
 
 
歯の一本、二本は
折れるかなと
おもったけど、まあいいやと
思って
ツキネコとお友達のとこに
持っていったよ。
 
 
 
 
 
 
へへへ。
 
 
いろんなお願いがあるけど、
 
ふかふかの
腹の上でクリスマスを
迎える子もいれば、、
 
 
 

 
 
冷たいコンクリートの
上で迎える子もいる。。


それを思うと
たまらなくなります。
 
その子たちには
クリスマスもお正月も
知らない、わからない
関係ないものね。
 
1日1日を必死で生きてる
365日のうちの
1日だけなんだもんね。
 
 
今日の札幌はとても
穏やかです。
 
 
ツキネコでゆっくり
時を刻んでる
 
 
とっくん、
 
 

 
しろちゃん、
 
 

 
長屋で頑張ってる
シンくんにも
 
 
 

 
けして、しんどくない
穏やかなクリスマスで
ありますように。
 
 
 
シンちゃん、てんちゃんを
羊毛で作ってみました。
 
こんな風に
いつまでも一緒に
いられますように‥‥。