私には夢があります。-花ちゃんの絵本のこと- | アバターもえくぼ

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6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

皆さんへの報告が

遅れてしまいましたが、
 
沢山の方に応援やリブログを
して頂いた
 
「花ちゃんのリボン」
参加した絵本大賞。
 
 

 
残念ながら、
 
 
 

入賞ならず。
書籍化は、なりませんでした。
 
 
こちら入賞された作品の
名前が掲載されています。
 
 
 
いますぐ全部読みたくなる
タイトルと内容ですね。
 
 
10日間という、
本当に短い制作期間で
作った
「花ちゃんのリボン」
 
 
 

 

その間、沢山の、
花ちゃんとまあちゃんを
作りながら
 
色々なことを考えていました。
 
 
 
 

 
 

絵本の中でも
わかりやすく伝えたつもりですが、
 
「高齢者と動物の問題」
そして、「飼育放棄」
「殺処分」
 
 
これは、いま、こうして
このブログを書いている
この瞬間にも
 
現在進行形で
発生している問題です。

 
犬も猫も。
ありとあらゆる場所で。
 
 
なので、入賞はなりませんでしたが、
それはあまり重要ではなく

この絵本を作った事を
きっかけに、
自分なりの啓蒙の方法で
人と動物のことを伝えていきたいなと
心から思いました。
 
 
ブログにもさすがに
書けなかったのですが、
 
花ちゃんが殺処分されたのが
この12月でした。
 
 
 

 
 
人間が、どこか地に足がつかず
ウキウキしている
年末にこそ、
保健所での殺処分が一番多い
ということを聞いてから 

 
この時期、迎えに来なかった
犬猫のことを考えると
脳内にダイレクトに
情景が浮かび、
気が重くなります。

 
動物が好きすぎて、人間に
不合理な扱いを受けている
子たちのことを考えるだけで
胸が痛みます。
 
 
自分が猫と暮らしている
幸せと、
人間によって命を奪われる
犬や猫たちの現実は
相殺されることがあるわけないのです。
 
 
 
「私には夢があります」
 
これからも諦めず、
絵本や、ポスターや、紙芝居や
色々なものを使って
命の大切さ、
適正飼育の大切さを
伝えていくこと、
 
 
えらそーですが、
きっと、命には待ったがないと
思うから。

 
花ちゃんのリボンも
必ず、どんな形になるか
わかりませんが、
伝えていくことを約束します。


 
最後に、10日間の作成時間
協力してくれた
チャーリーのママに
心から感謝します。

 
「おつかれー、またがんばろー」
言ってくれたので
またがんばります。
 
 
夢を夢だけで終わらせない
ためにも。
 
 
 

 
 
12月22日(日)
一啓蒙・一羊毛は
 
「サクラだけでなく
私にも夢があるよ。」
 
 
 
 

 
 
この前まで放送されてた
ドラマ
「同期のサクラ」。
 
このドラマの中で必ず
主人公がいう決めセリフが
 
「私には夢があります。
故郷の故郷の島に
橋をつくることです」

 
「私には夢があります。
一生信じあえる仲間を
つくることです」
 


そしてこのセリフが始まると
 
 
 
 
 
「ぶおぉぉーくらは~♪」と
 
森山直太朗の
「さくら」が
良いタイミングでかかり
泣けてくるのです。

 
サクラにも夢がありましたが
おかあさんにも
ささやかな夢があります。
 

そんなこんなで、
動物が苦しまない世界が
来る日を願いながら
がんばります。
 
 
ちなみに、サクラの
メガネは、針金です。


 





 
明日も一啓蒙・一羊毛
頑張ります。