チチカエル | アバターもえくぼ

アバターもえくぼ

6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

アバちゃんです。

 

アバちゃんが、いつもの様に

だらしないカラダで

 

 

 


 

 

 

だらしない恰好をして

自分をペロペロを

している時、

 

 

 

 

 

 

 

ふっと、そばにあった

新聞が目に入りました。

 

 

 

 

 

 

新聞の片隅には

なんと

アバちゃんへの伝言が。

 

 

 

 

 

 

 

「アバ  チチカエル」…。

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

今日は2カ月ぶりに

おとうさんが、我が家に

帰ってくる日なのです。

 

 

アバちゃんのおとうさんは

現在、福島に単身赴任を

しています。

 

 

8年前の3月11日に

起きた

東日本大震災。

 

 

あの未曾有の大地震によって

2万人近くの尊い命も

失われましたが

 

 

 

橋や道路などのライフラインも

損壊しました。

 

 

 

アバちゃんのおとうさんの

お仕事は

橋の設計をするひと。

 

 

 

なので

福島に『復興の橋』を作りに

5年間、北海道を離れ

単身赴任しているのです。

 

 

福島に行く時に

ツキネコの

ボランティアさんに頼んで

 

 

 

ぴなちゃんを抱いた

マトリョーシカを

作ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

おとうさんに

べったりだった、

ぴなちゃん。

 

 

 

 

 

おとうさんの好きなものは?

「ガリガリ君と
ミスドのチョコファッション」

 

いつも紺のパーカー着てるよ。

 

 

 

あとね、後ろをみて
また涙。

 

 

 

 

 

 

「福島の人達のために
橋を作りにいくんだ。」

 

 


何気なくいった言葉が・・。
絵になって
ちゃんと刻み込まれてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

被災した街に
どんな橋が出来るのかな?

 

 

心残りは、おとうさんに

べったりだった

ぴなちゃんを

 

おとうさんが帰ってくるまで

無事に再会させること

だったけど、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の4月、おとうさんが

帰省した翌日に

安心したように

ぴなちゃんは

逝ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから8カ月、

 

アバちゃんを新しい家族に

迎えました。

 

 

アバちゃんのおかげで

毎日ほがらかに

笑えています。

 

 

今日、おとうさんが帰省するので

天国のぴなちゃんも

きっと帰ってきてくれるかな。

 

 

数日間ですが

4人で楽しく過ごそうと

思います。

 

4月に帰って来た時の写真です。)

 

 

 

 

 

チチカエル。。

 

 

掃除は大変だったけど、

やっぱり嬉しい

おかあさんなのでした。

 

 

 

 

 

 

8月29日(木)

 

一啓蒙、一羊毛は

 

 

『おとうさん、びっくり。

知らない間に

我が家に

同居人多数。

 

 

 

 

 

何のこっちゃですが、

 

実は、おかあさんの羊毛芸能人。

けっこうデカいんです。

 

子供時代の

卓球の愛ちゃんも

おかあさんの顔にはめても

このくらい

あります。

 

 

羊毛の師匠のYちゃんの

お子さんと同じくらいの顔の

大きさですが、

 

たまたま服がハチマキとかぶり

本当の愛ちゃんみたい。笑

 

 

 

 

 

なので、そんなデカい

人達が揃うと

けっこう圧巻です。

 

 

啓蒙というより

もう状況説明ですね、

 

 

ちなみに、今、一番の悩みは

収納場所と収納方法です、

 

何かいいアイディアが

あったら

ぜひぜひ教えてほしいです。。。。

 

 

明日も一啓蒙、一羊毛

がんばります。