アバちゃんです。
昨日アバちゃん、
半年ぶりに、
可愛い友達に会いました。
おかあさんの
羊毛の師匠
ゆりかちゃんの娘さんの
Hちゃんです。
最後は、ちょっと
お互い眠くて
あっちゃ向いてますが(笑)
2才になったばかりの
Hちゃん。
アバちゃんが
大好きなんだそうです。
実は半年前にはじめて会った
アバちゃんとHちゃん。
ぬいぐるみの
にゃーにゃーは好きだけど
動く大きなにゃーにゃーは
初めて。
しかも、アバちゃん他の猫と
外見が違うので
おっかながらないか
かなり心配しましたが
あったとたん、
「あちゃ、あちゃ」と
にっこニコ笑顔でした。
そしてアバちゃんの方も
何をされても
されるがまま。
相手が小さい子だと
わかっている様でした。
アバちゃん、うちに来てから
沢山の小さい子に
会いましたが
いつもみんなに優しく、
されるがままでした。
そして、小さい子自身も
なぜかアバちゃんを
怖がらないのです。
ツキネコのスタッフ達が
遊びに来た時も
スタッフさんの赤ちゃんも
アバちゃんを見ても
全然平気でした。
お互い、こんなに近づいても
平気なんだね。
猫が大嫌いで
同じ多頭飼育崩壊現場から
レスキューされ
保護部屋で
一緒に過ごしてた
ウッディーと
ツキネコ始まって以来の
ハブとマングースみたいな
壮絶な噛み合いの
ケンカをした
アバちゃんと
同一人物とは
思えません。
きっと、小さい子のママたちも
『アバちゃんは
怪我をして、毛がないけど
でも他の子と同じなんだよ』
そんな風に
教えてくれているから
なんでしょうね。
そしてアバちゃん自身も
環境が変わり、
今は穏やかな気持ちで
毎日を過ごしている・・。
それもありますが
本来とても優しい子なんだと
思います。
そういえば、我が家の長男
ぴなちゃんも
優しい子でした。
ツキネコから預かり
カテーテルで育ててた
口蓋裂の子猫を
ずっと心配そうに
見つめてました。
口蓋裂ゆえ、ミルクをあげると
鼻からぷくぷくと
出てくるので
命綱のカテーテルであげてましたが
生きろ生きろと
念じていましたが
ダメでした。
その時、ぴなちゃんが
この子から離れなかったことを
覚えています。
ぴなちゃんもアバちゃんも
小さい子に
優しい子で良かったです。
きっと、ママ、
そして、おかあさんの
大切な人なんだなというのを
ちゃんと察知して
子供たちも
その小さな眼差しで
そしてぴなちゃんも
アバちゃんも
その小さな眼差しで
その時間はお互いを
大切にしようと
アバちゃんもアバちゃんなりに、
そして小さい子達も
小さい子たちなりに
頑張っていたんでないかなと
思います。
あっ、アバちゃんは
それなり年齢の
民衆たちにも
とっても
優しいということも
付加えておきます(笑)
妙玄さん、
もらい事故
すみません(笑)
小さい子でなくても
アバちゃんに
会いにきてね。
毎日『一啓蒙・一羊毛』
8月18日(日)
今日の
一啓蒙・一羊毛は
「アバちゃん、
ペーに負けるな
友達100人出来るかな」
林家ペー師匠といえば
沢山の人と写真を撮り、
誕生日を覚えている
友達?ただの知り合い?が
多くて有名です、
アバちゃんも
ペー師匠に負けないで
2ショットの写真を
増やそうね、みたいな
ただ羊毛でペー師匠を
作りがたいための
啓蒙でした。
聞かれてないけど
ペー師匠を作っているとき
途中、まさかの
役所幸司に
なったことを
つけ加えておきます。
明日も
一啓蒙、
一羊毛がんばります・




















