行った事がない稲荷神社だった。
私は、夜店が立ち並ぶ人混みの中を歩いていた。
誰もマスクをしていない。私も。
「アフターコロナだな。」と思った。
ただ、普通に歩けるので、「夢かな?」とも思った。
前を歩いていた友達が、不意に振り向いて言った。
「この近くによく当たる占い師さんがいるんだって。行ってみよう!」
「ふうん。」と言って後をついて行った。
占い師さんのおうちは、「秘密のケンミンショー」でよく出てくるような大きなおうちで、中には人がたくさん並んでいた。
「今日は夏祭りだから、ついでにみてもらおうとするお客さんが多いんじゃろうね。」
別室で待っていたら、占い師さんの奥様がお茶を持って来て下さった。
「今日は、主人は忙しいので私がみましょう。」と奥様に言われた。
内心、「えっ、ご本人じゃなくても大丈夫なんかな?
」と思ったけど、「私もみれるので大丈夫ですよ。(^^)」とお答えになった。
」と思ったけど、「私もみれるので大丈夫ですよ。(^^)」とお答えになった。「私、着物や帯を作りたいんです。」と、奥様に言った。
以下は彼女の発言。
①「一緒に作ろうとしているお友達は、本当のプロなのでなんでもかんでも聞いてから決めてね。」
②「あなたが選ぶものは地味過ぎて見向きもされないし、お友達が選ぶものはチンドン屋さんみたいになるから、二人が気に入ったもので作ってみてね。でも、まずお友達に意見を聞いてからハギレや帯や着物の購入はした方がいいわ。彼女はプロだから。」
③「あなたは着物が好きすぎて、逆に目が甘くなってるから、作る時は特に慎重にね。」
④「着物のほとんどは、彼女が作るでしょう。」
「えっ!逆に私は何をするんですか?」と聞こうとしたら夢から醒めました

後日、お友達のデザイナーさんに②の話をしたら、「その占い師すごいなぁ。チンドン屋は当たってる。」と言われたのでビックリ
そういうイメージはなかったので…。
余談ですが、夢の中だから料金を払わなくて済んだぞ。
ラッキー

現在、夢に向かって邁進中であります。
まだ「生地見本を取り寄せる」「名前を決める」「和裁士さんを決める」「代表者を決める」までしか終わってないけど

私、あんまり役に立たない感じだったなあ
代表者もできないし。
江戸、明治、大正、昭和初期くらいまでの時代の小説や漫画を題材にした2.5次元な帯や着物を作る予定です。
とりあえずは、「細雪」「鬼滅の刃」「猫奥」をテーマに作成致します。