着物を触っていたら…。左手の親指がこんな感じに!
病院にまで行ったのに、夏風邪じゃなかったというアホアホな結末…。_| ̄|○
第五回開催の前からずっとなので、おかしいな〜とは思っていたのですが。
いち呉さんからも「経皮毒に気をつけて。陰干ししたくらいじゃ全然取れないらしいから。」と言われていて、調べてみましたら、「無臭タイプの防虫剤」が一番毒性が強いそうです。(;o;)
うちには猫がいますので、隙間のある箪笥さえ使えない状態で、おもに着物は着物用の上蓋のあるブリキ缶に入れてありますが(かけションされて隙間からオシッコが入るので)、そうしておいて良かったな〜と思いました。
猫のかけションが、私の健康を今迄守っていてくれたのですね(^^)←ポジティブ過ぎ。
ちなみに何の塗装もしていない、ベーシックなブリキ缶がおすすめです。
猫のかけションできっちり剥がれていきますので…。(-_-)
イベントの片付けが終わったら、いつも窓を開けてある、猫の入れない着物部屋へ、布団用乾燥剤を入れてある着物入りブリキ缶を置こうと思いました。(^^)v
ちなみに生まれて初めての「肌荒れ」でした。
肌の頑丈さとムダ毛の頑強さには定評のあるワタクシ?ですが、つい珍しくて記念撮影。
市販の防虫剤自体は、一回くらいしか買った事がないので、改めて怖さを認識しました。
健康に悪いもんにお金かけるくらいなら、健康にええもんにお金をかけたいですよね。
ちなみにウールの着物、ウールの服は持っていません。(^.^)
持つべきものは、博識な着物の先輩と可愛い猫達ですね。
かなりの量の着物を取り扱わないと、ここまでにはなりませんので、ご安心下さい

約8カ月間で、福山と福岡でニ往復しましたから、移動した量は、約2トン分くらいですが、ボランティアスタッフさんに手伝って頂いているので、実際に触った量は1トン分くらいでしょうか…。
なかなか転売作業がはかどらず、大変申し訳ありません。m(_ _)m

