隠蔽されていた事、誰にも言えないまま心の中にしまわれていた事…。
NHKさんは、毎年新しい真実を見つけ出し、人に伝える実力と義務があります。
70年目の時にも、たくさんの番組が作られました。
子ども達に見て欲しいです。
子どもが小さい時には、楽しい事、面白い事、嬉しい事をさせてあげたいのが親心だと思います。
しかし、「広島県の子」は、小学一年生から、原爆の教育を受けています。
悲しい事実、辛い事実、被差別、それらと戦って来た人々の思い。
人間の愚かな部分、残忍性、それを乗り越えてきた勇気。
人間の内面にある真実を知らなければ、ストレスに弱く、享楽的で、無知蒙昧で無責任な選挙権を持つ大人になってしまうような気がします。
放射能の怖さ、憲法が改正される怖さ、戦争が忘れられる怖さ。
平和が、人権が、憲法までもが、脅かされている今の時代にこそ、学習するべきだと思います。

