見えることしか
手に触れるものしか
信じなかったわたしが
氣の世界を大事に思う
不思議なご縁で氣マスターとして
歩きはじめて5年が過ぎ
でも今は、必然の流れだと思う
これまでのわたしの歩みです
前回はこちら→氣マスターへの道①
:*:・・:*::*:・・:*::*:・・:*::*:・・:*:
特別養護老人ホームに就職し
2年目から配属されたのは
「在宅介護支援センター」
市の委託業務で職場に設置され
介護相談を受け付ける
ソーシャルワーカーとなりました
なりました…と言っても
これまた何の予備知識もなくて
当時は介護サービスは全て
措置といって、市が決定し給付するもの
社会福祉士を持つ同期や
市の福祉事務所の方から
まず措置制度について学んで
ソーシャルワークの手法について学んで
さあ、電話が鳴ったらとりなさい
そう言われても、最初はできなくて
同期の応対を見よう見まねで真似て
クライアント宅への訪問も
同期や市職員の方など
とにかくいろんな人についていき
理屈や理論ではなく現場で学ぶ
落語家が師匠の高座を観て技を盗む
例えて言うと、そんな感じです 笑
このソーシャルワーカー時代に
「聴く」とは何か?を
「聞く」と「聴く」との違いも
だんだんわかるように
毎日が走るように過ぎて
ようやく仕事になれたころ
大っきな転機を迎えることに
…つづく
