見えることしか

手に触れるものしか

信じなかったわたしが

氣の世界を大事に思う

 

不思議なご縁で氣マスターとして

歩きはじめて5年が過ぎ

でも今は、必然の流れだと思う

これまでのわたしの歩みです

 

前回はこちら→氣マスターへの道①

       氣マスターへの道②

 

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特別養護老人ホームに就職し

2年目から配属されたのは

「在宅介護支援センター」

市の委託業務で職場に設置され

介護相談を受け付ける

ソーシャルワーカーとなりました

 

なりました…と言っても

これまた何の予備知識もなくて

当時は介護サービスは全て

措置といって、市が決定し給付するもの

社会福祉士を持つ同期や

市の福祉事務所の方から

まず措置制度について学んで

ソーシャルワークの手法について学んで

 

さあ、電話が鳴ったらとりなさい

そう言われても、最初はできなくて

同期の応対を見よう見まねで真似て

クライアント宅への訪問も

同期や市職員の方など

とにかくいろんな人についていき

理屈や理論ではなく現場で学ぶ

落語家が師匠の高座を観て技を盗む

例えて言うと、そんな感じです 笑

 

このソーシャルワーカー時代に

「聴く」とは何か?を

「聞く」と「聴く」との違いも

だんだんわかるように

 

毎日が走るように過ぎて

ようやく仕事になれたころ

大っきな転機を迎えることに

…つづく