“アンニョンハシムニカ” 気マスター 氏丸良恵ですニコニコ

子どもが社会科授業の一環で稲刈り体験をしてきましたおにぎり
ひとり一株の体験でちょっと物足りなかったと言っていましたが、多分二度とはできない、貴重な体験ができたのではないかと思います

農作業といえば、韓国本部での体験を思い出しますキラキラ

本部の広大な敷地には、いくつものファームがあります
唐辛子(コチュ)・ジャガイモ(カンジャ)・なすび(カジ)・トウモロコシ(オクスス)etc
季節にあわせて様々な作物を育てます

気マスター養成のプログラムの中に、「農作業」がありましたベル

土を触ることは、大自然の「気」を体で感じることなのだそうです
そして、自分達で作物を育ててそれを食することが、一番自然な大自然の「気」の受け取り方だそうですキラキラ

生まれて初めての農作業では、色々なことがありました
なすびの剪定作業では、葉を切りすぎてハゲハゲにしてしまい、指導教官もビックリビックリマーク
大雨の後のジャガイモ収穫では、ぬかるみに長靴がはまり足だけ抜けて、ビックリビックリマーク
どの畑にもいろんな種類の虫がいて・・・意外に平気な自分にビックリビックリマーク

大変な農作業だったのに、思い出すことは、笑ってしまうことばかりですにひひ
きっと、大地の「気」に癒されていたんでしょうね
今でも、本部に研修や行事等で行った際には、必ずファームで充電していますアップ

地産地消という言葉がありますが、自分の生まれ育った土地で生産された食物を摂ることが、体に優しい、手軽な大地の「気」の受け取り方です
時には、「気」を意識した食卓にしてみてくださいねひらめき電球