“アンニョンハシムニカ” 気マスター 氏丸良恵ですニコニコ

今日は、「気」についての話を少ししますね音譜

東洋哲学には、ココロと体との間に目に見えない繋がりがあり、互いに影響しあっているという考えがあります。
この、ココロと体を繋ぐ目に見えないものが、「気」です虹

「気」とは目には見えませんが、昔の人はとても大事にしていました。
江戸時代、医者・儒学者である貝原益軒が84歳で完成させた健康読本『養生訓』の中には、自身も実践した健康で長生きするためのコツが、当時の医学(東洋医学)を根拠として記されています。
その『養生訓』のはじめに、まず「気」について、次のような説明があります。

『人の元気は、もと是、天地の万物を生ずる氣なり。是、人身の根本なり。人、この氣にあらざれば生ぜず。
(人の元気というものは、もともとは、天地の全てのものを誕生させる「気」なのです。とても大事なこの「気」がなかったら、私たちは生まれることができないのです。)』

天地の全てのものを誕生させる「気」によって生まれた私たちは、「気」が体の中を流れることによって、生きているのです。

「元気」⇔「病気」ココロと体を繋ぎ、私たちの健康を左右するものが、まさに、「気」なのですビックリマーク