![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
こんにちは。
今日は、端午の節句ですね。
きっと、たくさんの鯉のぼりが、
日本中の空を泳ぎ回っているのでしょうね。
今回は、久しぶりに、
龍さんのお話です。
![]()
![]()
![]()
![]()
五月一日の祭日に、私たち夫婦は、
近場のお城まで、ローカル線に乗って、
えっちらおっちら行って来ました。
前回の記事でも使った写真ですが、
再度アップします![]()
エンジェルナンバー![]()
この数年のところずっと、
そう、コロナパンデミックの頃からかしら、
エンジェルナンバー(ゾロ目?)と、
物凄いご縁があって、
毎日何度となく目にするのです。
時刻だけではなく、
車のナンバーだったり、
レシートだったり…
この日も、目覚めてすぐに、
目に飛び込んできた数字が5時55分。
11時11分は、ローカル線の中です。
ローカル線のチケットは、
オンラインで購入済み。
私『駅で買い物したいから早めに出ようよ』
夫『でも、まだ時間があるよ』
私『早目に駅に行ってた方が安心でしょ』
夫くんは、渋々と言う感じでしたが、
腰を上げてくれました。
地下鉄で中央駅まで出て、駅でお買い物もして、
ホームの掲示版に出ていた、
10番ホームのAに着きました。
さすがは中央駅です。
キャリーケースを持った大勢の旅行者で、
ホームのベンチは空いていません。
夫『あっちの方のベンチなら空いてるかも』
私『そうだね』
Aの位置からは離れていますが、
15分も立っているのは疲れます。
なにしろ、ついこの間までは、
杖をついていた身ですから。
私のビョーキについてはいつか書きますね。
ベンチに座っていると、何故か、
気持ちがソワソワとしてきます…![]()
私『ねェ、もうAの方へ行ってみようよ』
夫『まだ4分あるよ』
私『良いから行こうよ』
Aの場所まで戻ってみると、
私達が乗るローカル線が、
11番ホームのAに変更されていました。
えッ〜〜〜!!
急いでエレベーターで降りて、
隣の11番ホームAへ行ったら、
もう電車は着いていて、
乗車するとすぐに発車〜![]()
電車の窓から外を見ると進行方向に
![]()
龍さんが飛んでいました![]()
![]()
私『龍さん、教えてくれてありがとう
』
夫『なぜ変更のアナウンスしてくれないんだ?』
私『間に合ったんだから良いじゃない』
![]()
![]()
![]()
![]()
ラクセンブルグは、
古城の他には何もないという、
とても小さな村です。
駅の周辺は、
麦畑とサイクリングコースだけ![]()
古城までは、徒歩20分
小さな市役所広場には、
レストランが二つだけ。
ショップなんて一件もありません。
お昼時で、
お席が取れるか心配だったのですが、
一つ空いた席が見つかって、
その席の番号が
44![]()
またしても、
エンジェルナンバーですよ〜![]()
…エンジェルナンバー44…
あなたの守護天使は、あなたを守るために、
あなたを包んでくれています。
あなたは安全なのです。
…だそうです…
そこでお昼を食べていざ古城へ。
(あんまり美味しくなかった…)
前回来た時は、
入場料なんて取られなかったのに、
今回はしっかりと払わされました。
夫くんは、ネット社会とは無縁です。
SNSとかブログなどに興味がないので、
その手の写真を撮るのを嫌がります。
そんなわけで、
彼が引退生活を送るようになってからは、
写真のストックがなくって…![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
古城周辺をダラダラとお散歩して、
フェリーでお城の方に移動したり、
なんだかんだと、たくさん、
歩き回りました。
古城の中のレストランは満席で、
順番を待つ人が大勢…![]()
それで、古城から出て、
お昼の時とは別のレストランで、
おやつを食べていた時のこと。
帰りのローカル線の予約が、
16時24分だったのですが、何故か、
再びソワソワ感が襲ってきます。
私『お席の空きを待っている人もいるし、
ねェ、もう駅へ向かおうよ』
夫『まだ40分以上あるよ』
私『でも、駅まで20分ぐらい歩くし…』
そこで、この時も、
早目に腰を上げた老夫婦なのでした。
麦畑を右に見ながら、
テクテクと歩いて駅に到着。
駅舎の陰になっているベンチに座って、
目の前の麦畑を眺めていると、
カラスとか野生の鴨とか、
大きなスズメバチとかが、
目の前を飛んで行きます。
その他には、
誰もいない麦畑![]()
のどかなのどかな麦畑![]()
すると、後ろの扉が開いて、
若い駅員さんが出て来ました。
私『あらッ、無人じゃないのねェ〜
』
なんだか、
到着電車の支度をしている気配。
時計を見ると、まだ16時10分ほどですが、
向こうからローカル線の姿が…![]()
夫『あれは中央駅行きですか?』
駅員『はい、そうです』
夫『24分発ではないのですか?』
駅員『24分発?そんなのないですよ』
えッ〜〜〜!!
さすがローカル線、結構いい加減だわ...
ギリギリの時間まで、古城の方にいたら、
完全に乗り遅れるところでしたァ〜![]()
![]()
龍さん教えてくれてありがとう![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
こんな些細なことも、
ただの偶然とは思えなくって、
龍さんのご加護を感じています。
![]()
![]()
![]()
![]()
先日、こんな動画を見つけました。
この子たちの声がAIトーンで、
初めはちょっと聞きずらたかったのですが、
テーマが面白かったので、
最後まで見てしまいました。
息抜きしてみたい人、
遊んでみたい人、
ちょっとだけ時間を取って、
トライしてみてくださいね。
私の守護霊は、かつて飼っていたペット。
動物霊は犬さんで、守護神は龍神さん、
という嬉しい結果が出ました。
願い通りの結果でした。
龍さんの姿を見たと言う人がいますが、
私は、まだ見たことはありません。
でも、龍さんのパワーは、
とても身近に感じています。
そして、本当に何度も救われています。
5年ほど前の夕刻のこと。
夫くんが交通事故にあった時も、
龍さんが助けてくれたのだと思います![]()
夫くんは軽い打撲傷だけでしたが、
相手の車の損傷の方が大きかったのです。
周りで見ていた人の証言では、
夫くんは、
宙を4-5メートルは飛んだのだとか…
相手の運転手さんは、
『彼は死んだ』と思ったそうです。
スポーツマンの夫くんは、
身体を硬くして空中回転をして、
背中から地面に落ちたと言ってました。
大きなリュックを背負っていたので、
それもクッションになったのでしょう。
飛んで来た救急隊員さんに、
『怪我はないから大丈夫です』って、
帰ってもらったそうですから、
警察官も救急隊員さんも驚いたことでしょうね。
夫くんは、
入ってきた市電に乗りたくって、
青の信号が点滅し始めたのに、
横断歩道を突っ走ったそうですから、
彼の不注意です。
アルコールテストを受け持った警察官は、
『あれッ、アルコール分ゼロだ』って、
不思議がっていたそうで、夫くんは、
『バカな真似はお酒が入ってなくても、
出来るんだ』と言って、
警察官を笑わせてしまったそうです![]()
次の日、警察署の医務室で診断を受け、
軽い打撲傷との診断が降りただけで、
罰金も課せられなかったのです。
夫くんの曰く、
『お巡りさんが目こぼししてくれたんだよ』
相手の車の方が損傷は激しくって…でも、
保険が効いて、自己負担は少額ですみました。
この時も、
私は、真剣な気持ちで、龍さんに、
龍さんいつもありがとう
と御礼を忘れませんでした。
![]()
![]()
![]()
![]()
誰にでも、生まれてからずーっと、
護ってくれる神様がいるのだと信じています。
きっと、素直な気持ちになった時、
守護霊や守護神の存在を、
感じられるようになるのでしょう。
![]()
![]()
![]()
![]()
今日も最後まで、
お付き合いくださり、
ありがとうございました![]()
次回は再び、
日本人が日本人でなくなった日シリーズです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()




