離乳食を始めて、食べることに慣れてくると、自分で食べたい!という意欲が出てきますよね〜


でも、上手に食べれないから、こぼしたりして、ママは、食べさせた方が楽〜!と感じませんか?




保育園では、自分で食べてもらう事が前提なので、自分で食べれるような工夫がたくさんあります。


例えば、

①ご飯茶碗は、陶器。
なぜなら…適度な重さがあるのでスプーンですくったときに動かない。




②おかずは1つのお皿(縁のあるもの)に何種類かのおかずを盛り付ける。
このお皿も陶器です。
この縁が一番大事です!




小さいうちは、押さえなくても動かない事がポイントです。



③フルーツやゼリー等をつける。



ご飯の後の楽しみがあると、大人も嬉しいですよね〜。



ご飯が苦手な子は、おかずをご飯にのせて、おかずとご飯を混ぜながら食べてもらうこともします。



時には、デザートで釣って(←言い方爆笑)ご飯を食べてもらうこともあります。


日によって、食べムラがあるので、保育士も臨機応変に対応します。



お家では、

自分でやりたい!(子ども)
VS
食べさせたい!(ママ)


こんな戦いが毎日繰り広げられてはいないでしょうか?


こんな戦いも思い出になるくらい
楽しめるのが一番ですが…


私は、家では、子どもの下に新聞紙を広げて食べさせていました。


レジャーシートもいいですが、レジャーシートって使い捨てじゃないから拭くの面倒ですよね…


新聞紙なら丸めてポイっ!ができますよ!

そして、イスに座らせて、足が床に着くことが大事です!


足がブラブラしてしまうと、集中できないので…


こぼしても大丈夫!
どんとこい!

と腹をくくれると、戦いはなくなります爆笑


ママの余裕が大事ですね。