『家族と本音で話し合いぶつかり合って
本当の家族になっていく』
去年のkatsu塾(だったかな?)
で教わったこと。
その話を聞いた時
『ムリ〜😫』
って思った。
家族と本音で話すなんて
実家の親との話し合いの場でも
私の意見は通らなかったり、
言っても分かってもらえなかったり
なんとなく親の言う事が正しい気がして
意見自体言えずに終わってしまったり。
『言ってもムダ』
とか
『どうせ分かってくれない』
がずっとあった。
結婚して、特に学びが入ってからは
ぶつかり合う大きさがこれまでと違った。
”こんなにも意見が合わなくなるか”
と思うことが多々あった。
学ぶ前は、あうんの呼吸のように
息の合っていた私達。
『同じ意見を持ってほしい』
と思っていたことから
『互いの違いを認め合い、未熟な部分を
補っていけばいい』
と思うようになった。
互いの違いを楽しめたらいい。
それでも頑なに『自分と同じであること』
『意見を同調すること』を求められ
自分の意見を言うことで、更にケンカが
増え、このまま離れていくのでは、という
恐怖感から本音で話すことを避けてきた。
でも、とうとう話した。
もし、想像する悲しい結果になったとしても
私の人生は終わるわけじゃないから。
話すきっかけは作ってもらえたので
何が悲しかったか、何がきつく感じたか、
自分は何を考えてそう言ったのか
・・・
話してみると、なんてことなかった。
それどころか、新たな可能性さえ見えてきた。
これまでと非にならないくらい
心がズタズタになったと感じた今回の出来事。
その代わり大きな1歩を得られた。
1つ壁を越えました。