つとむくん
保護日
2022.9.15
今、4歳半くらいです
シャイなので譲渡会には参加せず
保護部屋でのお見合いをお願いします
保護部屋は
複数のボランティアが出入りしていますが
ボランティアのことは認識していて
見学者さんやお見合いの方には敬遠...するので
なかなかもどかしいのですが
慣れる子ですから
ゆっくりと寄り添いながら
絆を深めてくださる方との
ご縁があるといいね...♡と
毎晩、お尻トントンしながら
話しています
譲渡の際は
『譲渡契約書』
を
交わしていただいています
『譲渡契約書』
は
命を守るための
お願い事を明記しています
里親詐欺などから
モノ言えぬ小さな命を守るため
かなり細かい内容が書いてありますが
完全室内で適正に飼育していただければ
問題に挙がることはない内容です
事前に確認していただき
不明点があれば質問いただき
きちんとご理解くださった状態で
トライアルへの準備を
進めていただいています
日本の法律上、
犬や猫は「物」として扱われます。
私たちが譲渡しているのは
「物」ではありません。
一つの命であり、感情を持ち
痛みや恐怖、寂しさを感じる生き物です。
そのため、「譲渡契約書」に、
飼育についてできる限り具体的に、
細かく明記しています。
それは、里親様を疑っているからでも、
必要以上に
制約を設けたいからでもありません。
人によって、常識も価値観も、
動物に対する考え方も違います。
「これくらいなら大丈夫」
「今までこうしてきたから問題ない」
「猫ならこれくらいは普通」
そうした一人ひとりの基準の違いが、
時には猫にとって
大きな負担や
危険につながることがあります。
だからこそ、
「それぞれの解釈」に
任せるのではなく、
譲渡する前に具体的な約束として
明確にしておくことが
必要だと考えています。
譲渡契約書は、
里親様を縛るためのものではありません。
譲渡した後も、
その猫が安全に、安心して、
心穏やかに暮らし、
生涯を幸せに過ごすためのものです。
私たちが保護するまでに、
その猫がどのような環境で
生きてきたのかは分かりません。
だからこそ、
ようやくつなぐことができた
新しい家族との生活で、
二度と辛い思いや苦しい思いを
してほしくない。
「譲渡したら終わり」ではなく、
そこから始まる猫の一生を
大切に考えています。
一つひとつの項目を細かく定めているのは、
私たちにとって、
それだけ一つの命を託すことが
大きな責任だからです。
何よりも、小さな命が傷つくことなく、
怖い思いをすることなく、最期まで愛され、
安全で幸せな猫生を送れること。
それが、私たちが譲渡において
最も大切にしていることです。
つとむくんだけでなく
里親募集している仲間たちが
のんびりとご縁をまっていますので
保護部屋に会いに来てください![]()
poodlepoota@yahoo.co.jp
こねこたちは譲渡会に参加します







