保護猫とは
飼い主がいない
飼えなくなったなどの事情で行き場を失い、
自治体や保護団体、
ボランティアなどに
一時的に保護されている猫のことです
保護猫活動は
ボランティアで無償で行っている。
行政から助成金がでている。
などと
誤解されている方が多いですが
保護猫活動にかかる費用は、
全てその活動をしている方々の
自己負担です。
先日、TVで
「保護猫を飼っています」
という人が出演していて
何度も何度も
保護猫
という言葉を発していて
私には、この方が
飼い猫は保護猫だという事を
強調しているように聞こえたので
きっと...
保護猫というブランドであると
伝えたかったのかも?と思いました
それがいいとか悪いとかではなく
保護猫のイメージが
好印象をプラスするかのようにも
感じられたのです
実際、一般の方に
猫の保護活動をしている
ボランティアです、と
伝えると
優しい人だとか
なかなかできる事ではないですよねーとか
言われますが
私は全然優しくないし
普通の生活は送れなくなるので
確かに誰でもできる事ではありません
それでも続けてきたのは
自分が努力することで
消えてなくなる命
消されてしまう命が助かるなら!と
その思いだけです
一生懸命に命と向き合い
無理をしながら
なんとか続けています
キレイごとの口先だけの人
餌だけ与える人
自称ボランテイアで
自らは動かず
批判ばかりの人
いろいろな人がいます
保護の相談がある度に
人間の本性に幻滅しながら
保護をしてきました
今日は、イコール保護猫譲渡会です

一生懸命に小さな命と向き合い
保護活動を続けている
ボランティアの保護猫たちが参加します
ナムル♂2か月♡抱っこ大好き
命の譲渡ですので
それぞれの保護主の思いを
バトンタッチしていただける方とのご縁を
お待ちしています
わんたん♀
2回目ワクチン済
ウイルス検査(陰性)
約2か月で人馴れバッチリ
活発で猫とも仲良くできる子です
素敵なご縁を待っています!




