今も、生きてると思いたくて
時間が経ってしまいました
むめちゃん
公園のムギワラ親子の娘むめちゃん
怪我をしていると分かり
2018.1.4
公園から保護
8年の保護猫生活
むめちゃんは公園生活より
保護猫生活の方が長かったけど
その毎日が笑顔だったかどうか...
人に慣れなくても
環境に慣れて
ストレスなく過ごせたら
公園より何百倍も安全な室内で
のんびり過ごしてくれたらいい
そう思ってお世話していました
でも...
体調が悪くなった時に
慣れていない子は
ケアをしてあげられない
何かされることがストレスに
なってしまうのです
可愛いお顔で食いしん坊
鳴き声は...低音ダミ気味(笑)
まだまだシニア感を出さずに
キュートなむめちゃんでしたが
2/17
夜のお世話に行って驚きました
前日までのむめちゃんと人相が違ってました
この時、ある程度の覚悟をしなくては...
と
自分に言い聞かせて
食べてくれるものを給餌しました
急にガクンときたようです
2026.2.19
抜歯して
血液検査の結果は腎臓病
できる事は皮下点滴と栄養補給
皮下点滴をする私をどんどん嫌いになって
逃げるようになって
なるべく手際よく済ませ
ストレスを最小限に!
と
努力しました

皮下点滴をする私が恐怖の対象になり
元気な時は
一番先にある一定の距離を保ちながらも
お出迎えしてくれていたのですが...
私が部屋に入ると
一目散に逃げてました
それがとても寂しくて
辛かった
食べれる物も限られて
食べる量も急降下
むめちゃん
むめちゃん
名前を呼んで
泣きながらの皮下点滴
みるみるうちに
痩せてしまって
諦めているかのような無気力が
伝わってきました
どうか...辛くない時間を
過ごしてほしい
4/24の午後
お世話のボラさんに
看取っていただきました
私がお世話に行く時間まで
待てなかったね
お母さんのまみちゃんに会えたかな...
公園で生まれて
大怪我したので再捕獲
保護できて
早くに保護猫になったけど
ずっと...保護猫のままで
猫生を終わらせてしまいました
こんなに...かわいい子だったのにね
可愛くて可愛くて
一度でいいから...
ムギュっと抱きしめたかった
今でも
保護部屋のドアを開けて
むめちゃんのお出迎えがないのが
不思議な感じです
寂しいです
応援くださった皆様
ありがとうございました



























