二年ぶりにインフルエンザにかかりました。A型です。
お正月からの風邪が抜けていなかったので
免疫力落ちてた所に次男がインフル。
私もガッツリかかってフラフラ

幸い熱は39度が最高だったけど、過去一番の体の痛み!
さらに水を飲みたいとさえ思わない病気は初めて………
キツかった~~~





そんなインフルエンザにかかって
今回思ったことを自分の覚書としてメモを記します。
・体がだるくて動けないって言ってた叔父の気持ちがほんのほんのほんと少しだけ分かった気がした

そして、今年の宣言を思い出す。たった半月だけど、忘れてる日もあるよなぁ。
・私はガンコだ!
子供も頑固だけど、それは私の頑固さを見せてくれてるだけのこと。
それをわかった上でも譲らない私は、負けず嫌いだなぁと。
それでも、どんな私でも手を伸ばしてくる息子。アホかっていうぐらい素直だなぁ。
愛の塊って、こんな風なのかな。
嫌われても避けられても、自分が好きだったら好きという(言葉や態度は様々であるが)。不器用だけど、精一杯生きるってこういうことかもね、とトイレに付き合ってくれと泣き喚く次男を動けないから…と跳ね除けながら考えてた。
•人間一日水二口でも、全然平気なんだね(インフルエンザで苦しんでるけど、喉が渇くとか食べたいとかいう余裕がない)
•でも、頭の中は変に冴えてて、
会社のこととかこの先の予定の事とか考えてた。やっぱ、私無駄なことに頭使いすぎてるなーーー。(これ、そろそろ手離したい…)
思考がクリアだったら、こんな時どんななんだろう~と思った。
体しんどいのに頭が妙に冴えて眠れないってキツイ。
•一日たっていちごが食べれるようになったとき
食欲どころか水分補給さえする気力も起きなかったんだけど、
夫がヘタを取っておいてくれたから、じゃあ食べようかと思い一つ口に…
思った以上に美味しくて、夫がワザワザヘタをとって器に入れて置いてくれいたのかと思うとまたそれがなぜか嬉しくて。
夫はいつも愛情表現が下手なのか全く伝わってこないから、こういう些細なことでも嬉しい。(ということは私も愛情表現へたなのか?笑)
•病気の時はしょっぱい食べ物がいいと聞いてきたばかりだからか、食べられるようになってからはネギと豆腐の味噌汁をすすり、梅干しが食べたくて。
それ以外は受け付けなかったな。
魚でさえも、その脂が…
そういえば、昔母が高熱だした時に食べやすく魚がいいだろうとお料理教室で習ってきたばかりのブリの煮付けを得意気作ったんだけど、母は口をつけられずだったの。
今ならその気持ちがよく分かる。母よ、ごめんね…
病気で弱ってる時は本当に粗食でいいんだね~
お米食べなくても味噌汁と梅干で元気でるんだもんな~歳のせいか、実感 苦笑
でも、ありがたい気づきだったな。
あとは、すっかり忘れてた昔の出来事が思い出されて
私は被害者意識が強くて、かわいそうな自分でいたかったんだね~~と当時を振り返る。
あの頃は人の幸せを心の底から喜べなくて(特定の友人)…なんてなんてなんて!心が狭い人だったのでしょう。
思い出すだけで恥ずかしいけど!
そうして被害者意識が強くてかわいそうな自分でいたいそんな自分中心の私は、ばれないように自らひっそり身を隠したたんだな~
というところがわかったので、、いいか。
はー、すっきり!
(私はすっきりしたが、当時の友人たちよ…ごめんなさい!)
対人関係の事って、まだなぜか一度もワークするチャンスなかったんだけど…
今なら少し手を出せそうな気がする。
インフルエンザってキツいけど、
今回は家族みんなの優しさを感じられて幸せだったし、
思いがけず自分が避けてた過去の自分に気がつけたし
ありがたいものになりました。
(会社には本当に申し訳ないけど、、)
インフルエンザよ、沢山気がつかせてくれてありがとう!
この後は一気に元気になるぞ~~