またカードひいてみました。
今回はコレ!
え?!けち?!
これ、すごく言われたくない言葉の一つなんですけど…
だけど、よく読んでみて勝手に理解したメッセージは目から鱗でした。
「もし私たちが分かち合うのを拒否したら、ふさがれ、使われずに澱んでしまう井戸のように、私たちの宝は色あせて価値を失ってしまうのです。」
↑
ここ。
わたし今まで、
自分が知った事、気がついた事って
他人の目を気にしちゃって
ほとんどシェアする事ってなかった。
まず、
1.自分の意見をわかりやすく伝えられなくて、何がいいたいの?ってよく言われるのが否定されてるみたいで嫌だから。
2.気持ちを上手に表現できなければ、
言葉がうまくなければ、相手に誤解されるかもしれない、と焦るから。
3.不思議な世界の話だと、怪しい~って疎遠になっちゃった友達がいて悲しかったから。
4.父親に、波動調整とか断捨離での気づきを語っていたら、目をランランと輝かせて熱く話してると宗教みたいで気持ち悪いといわれた
まあ、原因はよくわかってる。
意見は求めるくせに受け付けない、押さえつけの強い父の影響や
幼い頃、いじめられた経験が元で
自分の信じるものを伝える自信が持てずにいたし、
だから今でも友達や家族にひかれると、発信する自信がものすごくゆらぐ。
理解されないなら、自分のうちに秘めておこうって。
聞いてくれる人とだけ分かち合おうって思ってた。
でも、忘れやすいくせに最近どんどん溢れる気づきは残しておきたいし、
気持ちを整理して伝える練習もしようと、
友達や家族には知らせず、このブログを始めたところで出たこのカード。
うーん、考えさせられます。
振り返ってみよう。
たぶん…
今までは、伝える時に相手を否定してたような気がする。
その考えおかしいよ!って。
こっちが正しいんだよ!とかね。
あ、そうか。
わたし認めてもらいたくて、説得しようと頑張ってたんだ。
だから興奮して話しちゃうんだね。
でも、「絶対」なんて事って何一つないんだよね。
同じものでも、人によって見え方は様々であるように考え方や意見は十人十色。
そうか、それに知らない事に対して知識だけあげても腑に落ちないよね。
相手が体験した時初めて、私の話を理解してくれるんだね!
書いてて今、気がついた~笑
受容も何度も習ったのはこの為?!
これからは相手のを受けいれた上で、
「ねーねー、これってこんな風にも見えるんだよー!知らなかったよね。
あなたはどっちが好き?どっちもステキでいいよね!」
ってアドバイス感覚で伝える事を心がけよう。
あと…
友達に嫌われるのが物凄く怖い事。
なぜなら、いいなと思った友達に嫌われる、それはつまり否定されてることで、私にとっては否定されるのは何より辛かったから、怖かった。だから、ある程度は自分出すけど、核心のとこは他人に合わせて皮被ってきた。
これも、もう、自分軸を大事にする大切さをだいぶ学んだし、ここらで決意してスッパリやめよう!
ほんとの自分で生きます~☆
「握り締めている力をゆるめて、分かち合いがもたらす自由と広がりを感じましょう。」
はい!自由と広がり、感じるようになりま~す♡
……………
Osho禅タロット
71. けち
けちになるやいなや、あなたは生の 基本的な現象——広がること、分かち 合うことに対して閉じてしまう。
ものに執着しはじめるやいなや、あなた は的を外してしまう——あなたは外しているの だ。というのも、ものが的なのではなく、あなたが、あな たの最も奥深い実存が的だからだ——素晴らしい家では なく、素晴らしいあなた、多額の金で はなく、豊かなあなた、多くのものでは なく、開かれた実存、無数のものに通用 する実存だ。
Osho Ancient Music in the Pines Chapter 2
解説:
この女性はまわりに要塞を築き、自分の宝だと思い込んでいる 持ち物すべてに執着しています。実際には、彼女は自分を飾るひ じょうに多くのものを——生きものの羽や毛皮もいっしょに ——蓄め込んでいるために、結果として自分を醜くしています。 私たちが執着しているもの、そして、自分たちの持ち物はとても 貴重だから要塞で守らなければならないと感じていること、それ をよく見ることをこのカードは促しています。その宝はかならず しも多額な預金や箱に満ちあふれている宝石とはかぎりません―自分の時間を友人たちと分かち合って過ごすことや、自分の愛 をほかの誰かに表現するリスクを負うことのような、単純ななに かでもありえます。もし私たちが分かち合うのを拒否したら、ふさがれ、使われずに澱んでしまう井戸のように、私たちの宝は色あせて価値を失ってしまうのです。あなたがなににしがみついていようとも、それを持って行くことはできないことを覚えておきましょう。握り締めている力をゆるめて、分かち合いがもたらす自由と広がりを感じましょう。
iPhoneからの投稿
今回はコレ!
え?!けち?!
これ、すごく言われたくない言葉の一つなんですけど…
だけど、よく読んでみて勝手に理解したメッセージは目から鱗でした。
「もし私たちが分かち合うのを拒否したら、ふさがれ、使われずに澱んでしまう井戸のように、私たちの宝は色あせて価値を失ってしまうのです。」
↑
ここ。
わたし今まで、
自分が知った事、気がついた事って
他人の目を気にしちゃって
ほとんどシェアする事ってなかった。
まず、
1.自分の意見をわかりやすく伝えられなくて、何がいいたいの?ってよく言われるのが否定されてるみたいで嫌だから。
2.気持ちを上手に表現できなければ、
言葉がうまくなければ、相手に誤解されるかもしれない、と焦るから。
3.不思議な世界の話だと、怪しい~って疎遠になっちゃった友達がいて悲しかったから。
4.父親に、波動調整とか断捨離での気づきを語っていたら、目をランランと輝かせて熱く話してると宗教みたいで気持ち悪いといわれた
まあ、原因はよくわかってる。
意見は求めるくせに受け付けない、押さえつけの強い父の影響や
幼い頃、いじめられた経験が元で
自分の信じるものを伝える自信が持てずにいたし、
だから今でも友達や家族にひかれると、発信する自信がものすごくゆらぐ。
理解されないなら、自分のうちに秘めておこうって。
聞いてくれる人とだけ分かち合おうって思ってた。
でも、忘れやすいくせに最近どんどん溢れる気づきは残しておきたいし、
気持ちを整理して伝える練習もしようと、
友達や家族には知らせず、このブログを始めたところで出たこのカード。
うーん、考えさせられます。
振り返ってみよう。
たぶん…
今までは、伝える時に相手を否定してたような気がする。
その考えおかしいよ!って。
こっちが正しいんだよ!とかね。
あ、そうか。
わたし認めてもらいたくて、説得しようと頑張ってたんだ。
だから興奮して話しちゃうんだね。
でも、「絶対」なんて事って何一つないんだよね。
同じものでも、人によって見え方は様々であるように考え方や意見は十人十色。
そうか、それに知らない事に対して知識だけあげても腑に落ちないよね。
相手が体験した時初めて、私の話を理解してくれるんだね!
書いてて今、気がついた~笑
受容も何度も習ったのはこの為?!
これからは相手のを受けいれた上で、
「ねーねー、これってこんな風にも見えるんだよー!知らなかったよね。
あなたはどっちが好き?どっちもステキでいいよね!」
ってアドバイス感覚で伝える事を心がけよう。
あと…
友達に嫌われるのが物凄く怖い事。
なぜなら、いいなと思った友達に嫌われる、それはつまり否定されてることで、私にとっては否定されるのは何より辛かったから、怖かった。だから、ある程度は自分出すけど、核心のとこは他人に合わせて皮被ってきた。
これも、もう、自分軸を大事にする大切さをだいぶ学んだし、ここらで決意してスッパリやめよう!
ほんとの自分で生きます~☆
「握り締めている力をゆるめて、分かち合いがもたらす自由と広がりを感じましょう。」
はい!自由と広がり、感じるようになりま~す♡
……………
Osho禅タロット
71. けち
けちになるやいなや、あなたは生の 基本的な現象——広がること、分かち 合うことに対して閉じてしまう。
ものに執着しはじめるやいなや、あなた は的を外してしまう——あなたは外しているの だ。というのも、ものが的なのではなく、あなたが、あな たの最も奥深い実存が的だからだ——素晴らしい家では なく、素晴らしいあなた、多額の金で はなく、豊かなあなた、多くのものでは なく、開かれた実存、無数のものに通用 する実存だ。
Osho Ancient Music in the Pines Chapter 2
解説:
この女性はまわりに要塞を築き、自分の宝だと思い込んでいる 持ち物すべてに執着しています。実際には、彼女は自分を飾るひ じょうに多くのものを——生きものの羽や毛皮もいっしょに ——蓄め込んでいるために、結果として自分を醜くしています。 私たちが執着しているもの、そして、自分たちの持ち物はとても 貴重だから要塞で守らなければならないと感じていること、それ をよく見ることをこのカードは促しています。その宝はかならず しも多額な預金や箱に満ちあふれている宝石とはかぎりません―自分の時間を友人たちと分かち合って過ごすことや、自分の愛 をほかの誰かに表現するリスクを負うことのような、単純ななに かでもありえます。もし私たちが分かち合うのを拒否したら、ふさがれ、使われずに澱んでしまう井戸のように、私たちの宝は色あせて価値を失ってしまうのです。あなたがなににしがみついていようとも、それを持って行くことはできないことを覚えておきましょう。握り締めている力をゆるめて、分かち合いがもたらす自由と広がりを感じましょう。
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