中2の2学期から不登校の娘は、高校も不登校になり中退。今は「無所属」ですが、おうち生活をしながら大学進学を目指しています。
ポムです🍎
同世代、アラフィフ3人でランチした時のこと。
そのうちの1人が言いました。
「まわりにいる60代や70代の人たちと話しててもさ、楽しい未来が想像できないんだよね。」
すると、もう1人もすぐに続けました。
「わかる、わかる。腰が痛い。足が痛い。お金が心配……そんな話ばっかりで、不安を植え付けられている気がするのよ。」
「挙句の果てには、“若いんだから今のうちに貯金しとけ”、とかね。」
私たちは、
年をとっても、60代、70代でも、……100歳になっても楽しく生きていたい!
そう思っているタイプ。
だから、夢も希望もない未来予想図は聞きたくないよね〜
なんて笑い合っていました。
でもその帰り道、ふと思ったのです。
若い世代に夢も希望もない話、
私もしていなかった?と。
娘が不登校になったとき、私も言っていました。
「学校に行かないと、将来困るよ」
「いい成績とらないと◯◯高校へ行かれないよ」
そんな“将来への脅し”のような言葉を。
さらに、
「お母さんくらいになると、もう自分の好きなことできないよ」
「まだ若いんだから、今のうちだよ」
そんな決めつけまで。
あの時、娘はどんな気持ちで聞いていたんだろう。きっと将来への不安を抱いてしまっただろうな。
そして、「不登校の私はもうだめだ」と、絶望まで背負わせていたかも知れない。
あの時の私は、
「こうしないとダメになるよ」という言葉で、
娘に不安な未来ばかりを押し付けていた気がします。
今思えば、それは「呪いの言葉」でした。
気づかないうちに、子どもの未来に陰を落としてしまう言葉。
それは私が「こうしないとダメになる」という
小っさい価値観しか持っていなかったから。
どうせかけるなら、そんな呪いじゃなくて
娘の心がフッと軽くなるような、魔法の言葉をかけてあげればよかった……。
未来って思ってるより明るいんだよ!
ーーそう、伝えられる母でありたい。
それには言葉だけじゃなく、私が明るく、楽しい未来を生きようとしなければ!!
「もう、若くないんだから」と自分の未来を閉ざすより、まだまだ自分のポテンシャルを探って行きたい![]()
そんなことを感じた日でした。
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読んでいただき、ありがとうございました🍎


