ポムです🍎
ここ最近、熊の出没ニュースをよく目にします。
人が襲われる痛ましい事件もあり、他人事ではありません。
実は、私の実家周辺でも熊がよく出没し
先日も身内から、捕獲された熊の写真が送られてきたところです![]()
実際に私も、道路で子グマを見かけたことがあります。
逃げていく子グマの行く先を見るとーーそこには母クマの姿が!
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熊が人を襲うときの多くは、母グマが子グマを連れている時だそうです。
それだけ母グマは命懸けで子を守っている。
野生の熊は母グマだけが子育てをし、1〜2年で子グマが生きる術を身につけたらそっといなくなるそう。
たとえば、子グマが得意げに木に登って、
「お母さん、見て」と振り返った時には、もう母グマは姿を消している
ーーそこからが子グマの自立です。
人間と比べると逆ですよね。
熊は母から去っていくけど、人間は子どもから巣立っていく。
だから、母は「待つ」ことになります。
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かつての私は、
子どもたちに早く自立して欲しくて
「早くおいで」って手を引っ張ってました。
「早く!」が口癖だったかもしれません。
子どもが「お母さん、待って」と泣いても
振り返ることもせず、自分だけ先に行ってしまうせっかちな母だったのです![]()
でも、娘が不登校になって
子どものペースに合わせることを学びました。
それは、イコール「待つ」ということ。
ありのままの娘を受け止め、信じて待つ
親からありのままの自分を認められた子は
「自分は自分のままでいいんだ」って自信を持つことができる
親から待ってもらえた子は
自分で考え、自分から行動するようになる
母はそれを見守るだけ
ただ、見てるんじゃない
娘がどんなことが好きなのか、どんな時しんどいのか、それをそばで感じながら
私の娘は大丈夫‼️
と信じて少し後ろから着いてく感じ。
なんなら、「この子ふつうとちゃうな」って、面白がるくらいがいいんじゃないかな![]()
人間の子育ては、熊に比べたら長いです。
でも、寿命が100年時代の今では、不登校の1年や2年はほんの一瞬!
過ぎてみるとそう感じます![]()
親が手を離すのではなく、子どもが安心して自立していけるまで待つ![]()
その日は必ず来るから。
それまで、楽しく、面白がりながら娘と過ごしていけたらいいなと思います。
おうち生活4年目の母の、のんびりな感想でした。
(もうすぐ丸4年
)
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読んでいただき、ありがとうございました🍎

