ポムです🍎
うちの娘は中2の9月から
不登校になりました。
(もう4年も前のことですが、夏休みの終わり頃になると思い出します
)
「突然の不登校」ーーそう思っていたけれど
今考えると、夏休みから娘のサインは出ていました。
娘のこと
中学2年
突然学校に行けなくなる
不登校が始まる
中学3年
「受験」を機に再スタートを決意
でも、登校は5日目でストップ
おうち生活が約1年続く
高校1年
希望を胸にJKに!
わずか1ヶ月で力尽き再び不登校に
退学を決断
高校2年(の年)
「無所属」のまま
おうち生活3年目に突入
高卒認定試験にチャレンジ
高校3年(の年)※今現在![]()
おうち生活4年目
自分のペースで勉強中
目指すのは大学進学‼︎
その年の、夏休みが始まる前の日
娘は部活を休みました。
少し前から「部活つまらないな」とぼやいていたのをなんとなく聞き流してはいたものの
夏休み中のあるコンクールに応募する課題を
「やりたくない」と言い出したので
「誰かに聞いたらいいやん?」と促すと
「うーん、聞くのいやだな」と拒否![]()
なんでもきっちりやってきた娘にしては珍しい…
何か違和感を感じながらも、そこから夏休みに入りました。
***
その夏
ーー私は父のことで、心がいっぱいでした。
余命を告げられた父を看るため、週末になるとひとりで実家に帰省。
ーー日帰りで帰ることもあれば、1泊してくることもあり、娘と過ごす時間はほんのわずか。
夏休みが終わる頃には、仕事を休んで1週間実家に泊まり込み、娘のことは娘に任せっきりでした。
そして、9月に入ってすぐに父は亡くなりました。
***
私はしばらくの間、深い悲しみの中で
不意に涙が溢れるような、情緒が不安定な日々を過ごしていました。
そんな不安定な母に、娘も影響を受けてしまったのかも知れません。
ほどなくして、娘が学校に行けなくなったとき……
私はとても後悔しました。
夏休みの最後に、一緒にいてやれなくて
2学期の準備も手伝ってあげられなかったこと。
何か不安を抱えていたであろう娘に、寄り添ってあげられなかったこと。
もう言っても仕方ないことですが
それでも、夏休みの終わりが近づくと
あの時のことを思い出して、胸がちくっとするのです。
***
読んでいただき、ありがとうございました🍎



