ポムです🍎


お盆に帰省したとき

私の「あかちゃん日記」を発見しました。


私の母がつけていたものです。





そこには、生まれてから満1歳になるまでの

私の記録がびっしりと書き綴られていました。



娘と2人でページをめくっていると、

先に娘が泣き始めて……それにつられて私も涙がポロリアセアセ


だって、そこには私に対する愛情が

溢れていたんですものラブラブ


いくつになっても

(私はもうアラフィフのおばさんです)

子どもって親の愛情を感じたいものなのですね



***


娘が中学で不登校になったとき。

母は心配こそしていましたが、登校を促すでもなく、私にあれこれ言うこともなく


ただ遠くから、静かに見守ってくれました。



普段から、母とはあまり連絡をとるほうではなかった私。



けれど、娘が高校をやめたときは

悲しみと不安でいっぱいになり、母との電話で思わず泣いてしまったのです。



その時、母が私に言ってくれた言葉


あんたの子だもん、大丈夫!


たったひと言、この言葉がものすごく胸の奥に刺さって、元気と勇気をもらいました。


あの時、私のことをまるごと受け止めて、「大丈夫」って言ってくれた母に感謝しています。


あの言葉のおかげで、私も娘に対して


「私の娘だから大丈夫!」

とどっしり構えることができました。



母から私へ、

そして私から娘へ「あなたなら大丈夫!」

この言葉を繋いでいきたいと思います。


***


「これ、あんたにあげる」と

「赤ちゃん日記」とともに母がくれたのは

ーー私が生まれたときの「へその緒」びっくり


蓋を開けるのが怖いですガーン


読んでいただき、ありがとうございました🍎



   \ 母に贈ってあげたい美味しいもの /



    \ 母娘3世代で旅行も行きたいな /