息子さんのお勉強について
年中くらいから家庭学習のワークをちょこちょことやっていました
ひらがなのワークとか、迷路とか
元はおそらく左利きだったのを離乳食の頃に右手に矯正したものの、筆圧が弱く
ひょろーーっとした線しか書けないし、滑らかな丸や線を綺麗になぞるのも苦手でした
あちゃー、運筆からやればよかったと思ったのも後の祭り
本人はワークの内容に興味があるため
基本をすっ飛ばしてワークに取り組むのでした
何も考えずになぞるだけのワークならすいすい進むのですが、少しでも応用が入るとペンが止まります
そこで隣からヒントを出したり、なぜそう考えたのか聞き出してみたり
なんとか正解へ誘導しようとするものの
何でそうなるのよ、何でこれがわからないのよ、と心中はイライラの塊
だーかーらー!!!と叫びたい気持ちを我慢しますが、苛々とした雰囲気は溢れ出てしまい
結局雰囲気が悪くなる。。。
そう。私、教えるのが下手くそ過ぎるのです
間違っていても丁寧に書けた事を褒めたり、チャレンジした事を褒めたりはしますが、きっとわざとらしさが伝わってしまうのでしょう笑
年長からはチャレンジタッチを始めました
丸つけも声掛けも機械がやってくれるから私と関わらなくていい。それがとにかく強みでした。
一年やってみて、年明け頃から取り組みが甘くなってきて飽きがきたようでした。
今月もこの調子だと気が向いた時のオモチャと化してしまう、、という不安がありました
でも一年生に向けた仕様にリニューアルした途端にまたやる気が復活(単純!笑)
ベネッセもよく考えてるなぁと感心しました
タブレットだけでは不安もありましたが、赤ペン先生への提出もありペーパーワークへの興味もまだありそうなので時々ワークを追加しています
タブレットの不安なところはやはり筆圧や文字を書く姿勢など、紙と鉛筆のリアリティが薄過ぎる点です。
タブレットだと画面に一問ずつ問題が出てくるのでそのまま解く事だけに集中するのですが、実際のテスト(?)では1番から順番に自分で問題を追っていきます。当然のことではあるのですが、一の次はニ。どこまで自分が解いたのか、次の問題はどこからスタートするのかなど問題用紙全体を把握して飛ばさないように進めるということもタブレットでは身につきにくいんだと改めて感じました。
本日こちらの思考が追いつかなかった問題↓
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
どちらが なんこ おおいかな?
しき
こたえ
息子さんの回答↓
8個(既に数え間違えてる!笑)
5個
しき 8−5=2(なぜか答えだけあってる笑)
こたえ
が2個おおい
しきの訂正は数え直しですぐできました。
問題なのが答えのほう。多いのは数字が大きい方じゃない?とケアレスミスを訂正させようとしましたが
いや、最初は
が多かったんだけど、ひいたから
が多くなったってことだよ。
、、、????何度反芻してみても私には意味がわかりません。思考が宇宙、、、。
なるほど、そーゆー間違えね!って共感できれば良いのですが、何を言ってるのかわからない状態なので何をどう誘導したらいいのかわからず。
教えるって本当にむずい。
お金がかかっても私の苦手分野なんだからプロに任せた方がいいんだなと再認識しました。
こーゆーのはタブレットでは難しいので対面で授業をしてくれる塾じゃないとダメなのかな。。。