古代蓮の里④
お後は古代蓮の里でのラスト!
「世界の蓮園」を見て回るよー
カスピカム
ロシアのカスピ海沿岸に自生するハスの品種です。鮮やかな紅色の一重咲きが特徴で、花弁の数は23〜25枚前後です。花径は20〜25cmほどの大型種であり、花柄(かへい)に黒い斑点が出るのも大きな見分け方となっています。
ヴァージニア蓮
ヴァージニア蓮(バージニアゴールド)は、数ある花蓮(はす)の品種のなかでも最も黄色の発色が濃いキバナハスの名品です。アメリカのバージニア州に自生していた野生種をルーツに持ち、日本国内では「中小型の黄色いハス」として根強い人気があります。
小舞妃蓮
小舞妃蓮(しょうまいひれん)は、中国で作出された小型のハスで、淡黄色の花びらの先端に鮮やかな紅色(爪紅)がほんのりとかかるグラデーションが特徴です。花上がりが非常に良く、初心者でも育てやすい品種として人気を集めています。
紅万々
紅万々(こうまんまん)は、古くから日本に伝わる在来品種の花蓮(ハス)で、鮮やかな紅色と100枚を超える圧倒的な花弁数を持つ八重咲きの大型品種です。古くから日本で愛されてきた歴史ある血統です。白い八重咲き品種である「白万々(はくまんまん)」とは対になる品種として知られています。
剣舞蓮
剣舞蓮(けんまいれん)は、白からわずかに黄色がかった花弁が特徴の大型の一重咲きのハスです。中国剣のように細長く鋭い花びらが、剣の舞のように様々な方向にねじれて開閉する姿が名前の由来となっています。
漢蓮
漢蓮(かんれん)は、日本の在来園芸種の中で最も小型の品種です。直径18cm(6号浅鉢) 以上の小さな容器やベランダでも気軽に栽培できる のが最大の特徴です。
中国古代蓮
中国古代蓮は、中国・遼寧省の普蘭店(フランテン)遺跡から出土した約1000年前の種から発芽・開花したハスです。別名「千年蓮」とも呼ばれ、大賀蓮よりもやや薄い紫紅色の花弁と、原始的で丸みを帯びた大輪の花を咲かせるのが特徴です。
輪王蓮
輪王蓮(りんのうれん)は、「王子蓮」と「金輪蓮」の交配種で、1981年に東京大学緑地植物実験所で作出されたハスです。全般的に白を基調とした花びらの基部が黄色に染まるのが特徴で、開閉を繰り返しながら4日間かけて徐々に散っていきます。
西湖蓮
西湖蓮(さいこれん)は、100〜120枚もの花弁が重なり合って咲く、白花の八重咲き種であることが最大の特徴です。中国で作出されたハスの園芸品種で、日本には古くから伝来しています。
嘉祥蓮
嘉祥蓮(かしょうれん)は、江戸時代から伝わる大型の一重咲き品種です。最大の特徴は花弁の美しいグラデーションで、咲き始めは白地に紫紅色の鮮やかな「爪紅(つまべに)」ですが、開花が進むにつれて退色し、条線(筋)の目立つ純白へと変化していきます。
インド蓮
インド蓮は、過酷な環境でも清らかに生きる象徴として、インドの国花にも指定され、ヒンドゥー教や仏教で極めて神聖視されています。
原始蓮
原始蓮(げんしばす)は、古事記にも詠まれた日本古来のハスです。濃い桃色(紅色)の一重咲きの大輪で、花弁は20枚前後。一般的なハスに比べて花弁の基部近くが白くなり、鮮明な条線(すじ)が入るのが特徴です。
一天四海
一天四海(いってんしかい)は、淡い白地に鮮やかな紫紅色の斑(ふ)が不規則に入る、非常に華やかで迫力のある大型の斑蓮(まだらはす)品種です。その豪快で気品あふれる立ち姿から、別名「大名蓮(だいみょうはす)」とも呼ばれています。
舞妃蓮
舞妃蓮(まいひれん)は、アメリカ産の黄花ハス「王子蓮」と日本の古代ハス「大賀蓮」の交配種です。淡い黄白色の花びらの先端にほんのりと紅色が差す可憐な色彩と、女性が舞い踊るように咲く優雅な姿が特徴の大型ハスです。
瑞光蓮
瑞光蓮(ずいこうれん)は、江戸時代から栽培されている伝統的な中〜大型のハスです。白い花弁の先端に濃いピンク色の紅を差す「爪紅(つまべに)」と、日々変化する美しい花姿が大きな特徴です。
碧台蓮
碧台蓮(へきだいれん)は、江戸時代から日本に伝わる白蓮(びゃくれん)系統の八重咲き品種です。最大の特徴は、品種名にある碧(みどり)が示す通り、白い花弁の先端や中心部付近にうっすらと鮮やかな緑色を帯びる点にあります。
酔妃蓮
酔妃蓮(すいひれん)は、江戸時代から日本に伝わる花蓮の代表的な在来品種で、お酒に酔った美しいお妃の赤らんだ頬を思わせる、ほんのりとしたグラデーションが最大の特徴です。
西光寺白蓮
西光寺白蓮(さいこうじびゃくれん)は、大阪府和泉市伯太町にある西光寺に古くから伝わる、織田家ゆかりの白蓮(びゃくれん)系統の伝承品種です。
姫蓮
姫蓮(ひめはす)は、通常のハスよりも一回り以上小さく育つ小型のハス(花蓮)の総称、またはその代表的な品種です。
即非蓮
即非蓮(そくひれん)は、江戸時代に中国の僧・即非禅師が日本に伝えたとされるハス(蓮)です。草丈80cmほどの中小型種で、鮮明な条線(すじ)が入る美しい桃色の花を咲かせます。花つきが良く育てやすいのが大きな特徴ですが、原種に近いためややひ弱な面もあります。
誠蓮
誠蓮(まことはす)は、福岡県の佐藤誠氏が食用の「備中」から作出した紅蓮系の品種です。鮮やかな濃いピンク色の花弁が100枚〜120枚以上も重なる「八重咲き」が最大の特徴。花柄が太く背丈が高いため、存在感があり「蓮の中の蓮」とも称されます。日本の花ハスで品種登録第1号を取得した、非常に人気が高く存在感のある代表的な品種です。
明光蓮
明光蓮(みょうこうれん)は、濃いピンク色の花弁にくっきりとした赤い線(条線)が入る美しい中型の花蓮です。有名な「蜀紅蓮」と「舞妃蓮」の交雑種で、1971年に阪本祐二氏によって作出されました。
大賀蓮
大賀蓮(おおがはす)は、1951年に千葉県検見川の縄文遺跡(約2000年前の地層)から発掘された3粒の種から、植物学者の大賀一郎博士が発芽・育成に成功した世界最古の歴史を持つ古代ハスです。その神秘的な起源から「二千年ハス」とも呼ばれています。
いやいやいや…撮ったなぁ~
咲いてないのもあったんで、咲いてるのだけを撮ったよ
後はマクロで遊んで終わりにしようかな😁
ヾ(*~▽~)ノキャホォォーッィ♪
ってことで、「古代蓮の里」はこれにて終了~♪
まだ午前中なんで、ここから「古河公方公園 大賀蓮池」に向かおうと思うけど
その前にまずは昼飯やな😁![]()
2026.7.7(火) 古代蓮の里
埼玉県行田市
入場料・🅿️:無料、天気:曇り☁
撮影機材:Nikon D850
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
iPhone





























































