古代蓮の里②
引き続き、「古代蓮の里」をお写んぽするよ
ここ、池が3つあるんだよね
お次は、すぐ隣の2つ目の池に行くよ
行田タワーと蓮の花
ヾ(*~▽~)ノキャホォォーッィ♪
古代蓮って本当に綺麗だよね
古代蓮(こだいはす)とは、数百年から数千年前の古い地層から発見された種子から発芽・開花に成功した極めて原始的なハスの総称です。一般的に日本国内で「古代蓮」として有名な代表種は、主に以下の3つの種類が挙げられます。いずれも一重咲きで、現代のハスに比べて花弁が少なく、原種に近い濃いピンク色(紅色)をしているのが特徴です。
1. 大賀蓮(おおがはす)
特徴: 世界最古のハスとして最も知名度が高い種類です。
由来: 1951年に植物学者の大賀一郎博士が、千葉市の落合遺跡から発掘された約2,000年前の種子を発根・開花させたものです。
見た目: 鮮やかなピンク色の大輪の一重咲きで、国内外の多くの公園や寺院に分根されています。
2. 行田蓮(ぎょうだはす)
特徴: 埼玉県行田市の「古代蓮の里」の主役となっているハスです。
由来: 1973年、ゴミ焼却場建設時の掘削工事によって偶然に目覚めた、約1,400年〜3,000年前の種子が自然発芽したものです。
見た目: 花弁の数が少なく、非常に原始的な美しい形態を残しています。
3. 中尊寺蓮(ちゅうそんじはす)
特徴: 岩手県平泉町の中尊寺に眠っていたハスです。
由来: 奥州藤原氏の藤原泰衡(12世紀)の首桶から見つかった約800年前の種子が、1998年に見事開花に成功しました。
見た目: ほかの古代蓮に比べて、やや淡く上品なピンク色をしています
おたまじゃくし
シオカラトンボ
ヾ(*~▽~)ノキャホォォーッィ♪
(ᐡ⸝⸝• ̫ •⸝⸝ᐡ)わん
それじゃ~この橋を渡って、3つ目の蓮池に行ってみようね
さ~撮るぞ📷️
甲斐姫
毎年これを見るのが楽しみなんだけど、今年はちょっと遅かった?
いや、気のせいやな😆 めちゃ綺麗よ✨️
今回はこの辺で🐶
2026.7.7(火) 古代蓮の里
埼玉県行田市
入場料・🅿️:無料、天気:曇り☁
撮影機材:Nikon D850
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM
iPhone










































