どうも~♪ 前記事の続きです♪
今回の旅行の最終章ですよ
岩松院
2025.9.2(火)
長野県小布施町
拝観料:500円
🅿️:無料
小布施の町を後にして、岩松院に到着🚗
ここから入ってくよ
ここ岩松院は、戦国武将の福島正則と深いゆかりがある曹洞宗のお寺なんだよね
福島正則と言えば、戦国史が好きな人であれば誰もが知る武将だよね
広島改易後に信州で余生を送った福島正則のお墓が、ここにあるんです
ああ~でも今回は福島正則のお墓は撮らなかったよ
記事を遡れば、過去に撮った写真はあるんで、どうしてもみたい人はそちらかNET検索で😁
仁王門
ここをくぐって奥に進むよ
百日紅が綺麗に咲いてたよ
ムクゲも咲いてたよ
ご本堂が見えてきたよ
お線香の香りってなんか好きだな
蛙合戦の池🐸に行こう
この蛙合戦の池は
小林一茶が岩松院を訪れこの池の蛙合戦を見て詠んだ句が、あの名句「やせがえる」だそうな
「やせ蛙まけるな一茶これにあり」
この句は弱い者を応援する句として受けとめられているのだが
その背景には、虚弱に生まれた初児、千太郎への命ごいという深い願いが込められている。
ということだそうな
これが蛙合戦の池🐸です
本当に蛙さんもいたよ🐸
でも、当時の蛙は アズマヒキガエル というこれとは違う種の蛙さんだったらしいよ
ヒキガエルってことはもう少し大きいのかな?
トンボさんもいっぱいいたよ
数がすごく多くて、ちょっと秋を感じれたねぇ🍁
ほんじゃ~ご本堂の中に入ってみましょうね
拝観料は500円
でもここは建物内は撮影禁止なんだわさ🚫
ここで有名なのは八方睨み鳳凰図だね
八方睨み鳳凰図(画像はNETより)
天井絵『八方睨み鳳凰図』は、葛飾北斎が88歳から89歳にかけての作品といわれています。
北斎は83歳を初めとして小布施に4度訪れており、4度目の滞在時に約1年をかけて大間天井に鳳凰図を描きました。翌年江戸に戻り、90歳で亡くなっています。
大きさは畳21枚分。塗り替えは約180年間の間一度も行っておりません。北斎独自の技法により、どこから見ても鳳凰と目が合うように設計されています。
実はこの鳳凰図に隠し絵が隠されています。ぜひ探してみてください。
とのことです
それと、ここには天下の三名槍の一つとして知られる「日本号」の写しが展示されてるんだよね
日本号は、戦国武将の福島正則が所有していた名槍で、黒田藩の武士である母里太兵衛が福島正則から酒の飲み比べで勝ち取ったという「黒田節」の逸話で有名だね
お~っし、次に行くどぉ~
その前に…
パチリ!(>o□ゞ
浄光寺 雁田薬師堂
2025.9.2(火)
長野県小布施町
浄光寺:無料
🅿️:無料
浄光寺に到着🚗
この山門の向こうに見えるすごい古びた岩の階段、すごいでしょ?
さ~、ここを登っていきますよ
わっせわっせ…
足場は悪いね
小隊長はどうやらヘッチャラらしい(笑)
ここにも一茶の句が…
もう少しだ
雁田薬師堂
お参りしてまた同じ石の階段を降りるよ
昔はどこもこういうんだったんかもね
なんか今は逆に趣き感じてしまうなぁ
う~っし、次行くどぉ~
農産物直売所 ろくさん
農産物直売所 ろくさん に到着🚗
いつもここでフルーツとか買ってくんだわさ♪
で、こうなりましたとさ♪
カゴと段ボール、両方GET!
後は帰るだけだけど、また温泉入りたくなってきたぞ♨️
帰り道方面でどこの温泉が良いかな?
パッと思い浮かぶ温泉は行ったことある温泉だなぁ
①おぶせ温泉 あけびの湯
②黄金の湯 松代荘
③地蔵温泉 十福の湯
この3つなら何度か行ったことあるから勝手がわかる
どれがいいかな…
で、③の 地蔵温泉 十福の湯 に決めたよ♪
(σ。-ω-)σ゛GoGo!!
地蔵温泉 十福の湯
2025.9.2(火)
長野県上田市真田町
十福の湯に到着🚗
中に入るぞぉ
まずはひとっ風呂♨️
気持ちいい~ね~♨️
温泉最高٩(ˊᗜˋ*)وワーイ!
夕飯食べますかね~![]()
やっぱまた麺類やん(笑)
嫁さんの キタ━━━ヽ(´ー`)ノ━━━!!
ジェノべーゼ蕎麦
蕎麦のジェノベーゼなんて珍しいよね
でも、汁につけて食べるんだね😁
美味かったそうだよ
次いでオレの キタ━━━ヽ(´ー`)ノ━━━!!
冷やし中華
具がめっちゃ盛りだくさんだね
ナルトがかわいい🍥
美味かったよ
ってな感じで、体を休めてから帰宅
帰り道も長旅だからね
帰り道に見た真田町の田んぼ
真田町は、真田氏発祥の地だね
真田氏と言えば、戦国武将の真田昌幸、信繁(幸村)親子が有名だね
稲が夕日に照らされて綺麗だったよ🌇
もう少しで稲が黄金色に染まるんだろうね🌾
…ってな感じで(*′∀`)σ_/・‥…━━終了━☆
またね(^^)/~~~



































































