どうも~♪
今回は、埼玉県行田市の 古代蓮の里 に行ってきたよ🚗
でわでわ、(σ。-ω-)σ゛GoGo!!
古代蓮の里
2025.7.8(火)
埼玉県行田市
入場料:無料
🅿️:500円
古代蓮の里に到着🚗
着いたのは8時頃かな?
もう駐車場、車いっぱい停まってたよ🚙
ほんじゃ~まずは世界の蓮園を順繰り見てきましょうね
漢蓮(かんれん)
八重、花弁50~100枚、花径3~8cmと小さくわが国最小の品種。花色は白色。
剣舞蓮(けんまいれん)
一重、花弁18~20枚、花径は大型で花は白に近い黄白色。
紅万々(こうまんまん)
八重、花弁100~120枚
花径27~30cmの大型。花色は鮮やかな赤で、花弁基部は白色。条線は不鮮明。
カスピカム
一重、花弁23~25枚、花径は24~26cmと大型。花色はやや濃い紅色。ロシアの花。
嘉祥蓮(かしょうれん)
一重、花弁20枚前後、花径22~25cm前後の爪紅種。
白地に紫紅色の爪紅で開花初期は赤紫色であるが、次第に退色して白くなり条線が目立つようになる。
西湖蓮(さいこれん)
八重、花弁100~120枚、外弁は幅が広く、少し常緑色。花径は18~20cm。花色は白。
輪王蓮(りんのうれん)
一重、花弁16~20枚、花色は全般に白が優先し、そこに淡黄色が入る。
花弁の基部は黄色。花径は14cm前後。
錦蘂蓮(きんずいれん)
八重、花弁100~120枚、花径18~20cm前後の中型。
花色は鮮やかな赤で、花弁基部は白色を呈す。条線は鮮明。
中国古代蓮(ちゅうごくこだいはす)
一重、花弁24~26枚、花弁はやや細く、花色はピンクで条線は不鮮明。
花径は26cm程度。淡紅色で、花容は非常に優雅。
インド蓮(いんどはす)
爪紅蓮系統、一重
インドのプラカシュ・シャー駐日大使が行田市の古代蓮の自生地を訪れた際に贈られた
種子から開花した蓮。
原始蓮(げんしはす)
紅蓮系統、大型、一重、花弁25枚前後
花色は濃いピンクで退色が早く花弁基部近くは白くなり条線は鮮明。
大賀一郎博士が原始的な蓮として命名した。大阪府指定天然記念物。
大賀蓮(おおがはす)
紅蓮系統、大型、一重、花弁14枚~18枚
花色は鮮やかなピンク色。1951年、大賀一郎博士が発掘した実より咲いた花。千葉県指定天然記念物。
いやぁ~アツいねぇ💕😁
明光蓮(めいこうれん)
紅蓮系統、一重、花弁16~20枚
花色は濃いピンクで、花弁基部にわずかに黄色が見られ退色は遅く、3~4日目に淡いピンク色となる。
蜀紅蓮と舞妃蓮の交雑品種。1971年阪本祐二氏作出。
舞妃蓮(まいひれん)
黄紅蓮系統、大型、一重、花弁20~25枚
花色は淡黄色のボカシに淡紅色が入る。黄蓮系統の王子蓮と大賀蓮との交雑品種。
1966年阪本祐二氏作出。
王子蓮(おうじはす)
黄紅蓮系統、大型、一重、花弁24~26枚
花色は淡黄のクリーム色。アメリカ産の王子蓮(黄蓮系統)と東洋産の紅蓮系統との交雑品種。
漁山紅蓮(ぎょざんこうれん)
紅蓮系統、一重、花弁15枚前後
花色は桃色で条線は鮮明。
漁山は声明(僧が仏の徳をたたえて節をつけて唱える)の起源地として伝説に残る中国の地。
誠蓮(まことはす)
紅蓮系統、八重、花弁120枚前後
花色は鮮やかなピンク。お盆の切花用として栽培されている。品種登録第1号の蓮。
即非蓮(そくひれん)
紅蓮系統、小型、一重、花弁20枚前後
花色は桃色で条線は鮮明。江戸時代の初めに中国の僧、即非禅師が招来したとされる蓮。
姫蓮(ひめはす)
紅蓮系統、一重、花弁14~18枚
花色は濃いピンクで条線は鮮明。比較的小型。花つきが良い。
西光寺白蓮(さいこうじびゃくれん)
白蓮系統、一重、花弁20~26枚
花色は純白で外弁はわずかに緑色を帯びている。大阪府和泉市の西光寺に伝えられている白蓮。
白万々(はくまんまん)
白蓮系統、大型、八重、花弁100~120枚
花弁は蕾から開花直前頃までは緑色を帯びているが、開花後は純白となる。江戸時代から伝わる。
酔妃蓮(すいひれん)
爪紅蓮系統、大型、一重、花弁20枚前後
開花初期は全体にピンク色をしているが次第に白となり、先端だけピンク色が残る。
酔ったお妃の顔のように見える。江戸時代から伝わる。
いやいや😅咲いてるのだけ撮ったんだけど、ざっと22種!撮ったね
こりゃ~図鑑を作っちゃったねぇ🤣🤣🤣
ここの世界の蓮園は40種もの蓮があるらしいんで、これでもオレが撮ったのは半分くらいだね😁
ほんじゃ~古代蓮の池の方に向かってみましょうね
川が涼しげ~
小隊長 パチリ!(>o□ゞ
そういえば、ここってワンコOKになったんだね
今回撮れなかったけど、けっこうワンコ来てたよ🐶
ワンコの飼い主さんには嬉しい吉報だね♪
古代蓮の池に到着♪
ここの名物、古代蓮を見て回ろうね
暑いから、真っ先にシャワーヘッドを載せちゃった🤣
古代蓮(行田蓮)
「行田蓮(古代蓮)」は原始的な形態を持つ1400年から3000年前の蓮であると言われています。
古代蓮の里にほど近い公共施設建設の工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されました。
地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいと言われています。 …だそうな😊
奇跡の再生ってのはこのことだなぁ😆
もしその工事をしてなかったら、古代蓮の実は数千年の眠りからいまだ覚めずに、
もしかしたらまだ地中深くで眠っていたかもしれないんだからね
色が濃くって神秘的で、なんか拝みたくなるようなお花だね
行田タワーと古代蓮
このアングル人気よね😁
隣の蓮池
…暑くって体力持ちましぇん![]()
ここはこれでいいや😁
奥の蓮池行くぞー
橋を渡って
一番奥の蓮池に到着♪
ここには、どうしても撮りたい蓮の花があるんだよね!
あれがそうです😁
甲斐姫(かいひめ)
黄紅蓮系統、大型、一重、花弁18~22枚
花色は、行田蓮の紅色とアメリカ黄蓮の中間の黄紅色。
葉の縁の波は行田蓮に似ており、葉色も緑が濃く育成が旺盛である。
花柄と葉柄のとげは、黒の斑点で黄蓮の特徴がでている。花径は22~25cm。
【由縁】
甲斐姫は、「成田記」に登場する忍城主成田氏長(うじなが)の娘で、1590年に石田三成軍が忍城を水攻めした際に城を守って奮戦したと伝えられる姫です。
花蓮「甲斐姫」は、この甲斐姫にちなみ平成21年に開催された「蓮サミット」で命名されたものです。
この甲斐姫を撮れたから、満足満足♪
٩(ˊᗜˋ*)وワーイ!
睡蓮も咲いてたよ
チョウトンボ
これは、オニヤンマではなくてオオナガサナエだと思うんだけど
詳しい人、合ってますか~
詳しい人、降臨よろしく😁
なにかの稚魚がいっぱい泳いでたよ
ぼちぼち戻りますかぁ
行田タワーで田んぼアート見ようね
NHKのお天気カメラ あった😁
行田タワーに入ろう
中はエアコン効いてて涼しいぞ![]()
行田タワーの入場料は400円(JAF割で400円→320円)だよ
展示物とか軽く見学♪
もうね、何回もここ来てるんで、そうじっくり見ないでもOKよ♪
エレベーターで一番上まで行こうと思ったら、少し並んでたよ
ここの人が言ってたんだけど、先週の土日はこのエレベーター待ちで2時間半とかだったらしいよ![]()
混むと整理券配るんだってさ。オレ、2時間半とか待てないよー
平日でつくづく良かったよ😆
一番上に到着♪
でわでわ、田んぼアートを拝みましょうね😁
今年は「鬼滅の刃」の竈門炭治郎だね
ギネス認定世界最大の田んぼアートなんだってね
上から見た蓮池
ってな感じで、古代蓮の里は(*′∀`)σ_/・‥…━━終了━☆
まだ時間が早いんで、お次は、涼しい室内で楽しめるとこ「さいたま水族館」に行ってみたよ
また書きますね~😊
またね(^.^)/~~~














































































































