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こんにちは。

 

九州在住の

45歳、9歳男児のワーママ、シンママ。

(実家暮らし)

日本古代史&オーガニック&BTS

視野を広げる学びが大好物

あまねです。

 

インスタでも講演家としても

大人気のインフルエンサー

谷口たかひささんの

『休む勇気』

を読みました。

 

 

 

 

 

谷口さんは100か国を旅し、

ドイツで起業し、

22か国で2400回以上講演し、

コンサルや取締役も担われた

イケメンです。

 

谷口たかひさプロフィール – 谷口たかひさ 《環境活動家/作家》公式サイト

 

 

私は環境問題の情報をリサーチ

している時に、

谷口さんの存在を知ったのですが、

インスタで流れる

講演会のQ&A動画がメタメタ

面白いです。

 

 

そんな超多動とも言える谷口さん

『休む勇気』

という本を出した。

 

丁度自分も休む力が超大事と

思っている時期ですから、

読まない訳がない(笑)

 

 

まず、日本人は世界の中でも

とにかく休まない民族な訳ですが、

 

谷口さんはそれを学校で

義務を教えるが権利を教えないから

と言います。

 

〇〇しなさい、〇〇してはダメ

と義務ばかり言われ、

自己肯定感が低く他人の目を気にする。

 

一方、自由・権利と言った、

〇〇しても良い

〇〇しなくても良い

と言った事を考える余地があまりない。

 

だから、自分で決める事で

自己肯定感が育つはずなのに

何をするにも人の許可が必要に

なってしまうと言う・・・。

 

あなたが休むというのは、

当然の権利で誰にも遠慮する必要の

ない事。

 

 

ヨーロッパの人は休むのが上手。

どう工夫しているのでしょうか?

 

①休む事を早めに宣言する

長めのお休みを取る時は、1~3ヵ月前

から申告。

権利は責任とセット

 

②1人しか出来ない状況を作らない

 

③休暇前に引き継ぎメモを残す

 

④③のメモの質を上げ、休暇中は

 一切連絡しない

 

⑤上司もちゃんと休むので部下も休み易い

 

 

これは私は産休育休の時に

『休んでも何とかなる』

という感覚、

そう言えば経験済みでしたw

 

 

燃え尽き症候群(バーンアウト)を

感じる時はありませんか?

 

私はちょいちょいあります。

 

好きな事ですら、根をつめ過ぎて、

何もやる気がなくなってしまうのです。

 

120%で走り続けると、

どこかでプツっと何もかも嫌に

なってしまうのです。

 

そうなる前に40~80%程度に

エネルギーをコントロールする

重要性を感じます。

 

うさぎとかめですね。

早く走っても、疲弊して止まる

時間が長いなら、

 

ゆっくり同じペースで淡々と

続ける方がより遠くに辿り着く。

 

上手に休む方がより動ける。

 

片付けや勉強をした休日、

公演で寝そべったり、

海辺を散歩しただけの日。

 

日本では最近コスパ・タイパが

正義でその逆を悪の様に

語られがち。

 

実は何もしない日があるおかげで

人生の充実度が上がるとしたら?

 

 

 

 

確かに私は、朝と夜、

子供と布団で手を繋いで

ゲラゲラ笑いながら下らない話を

する時間が1番幸せを感じます。

 

 

必死で何か勉強しているより、

素敵なお店に行くより、

 

その時間の方が死ぬ時に

思い出して

どっちが重要だったかと思ったら、

そのゆったりとした時間の方が

大事だよなあとハッとします。

 

(でもそれをよく忘れちゃうのです(苦笑))

 

 

ヨーロッパの人が休む権利を

勝ち取って来たのは、

不当な要望にNoを言って来たから。

 

だから賃金が低い、残業が多い。

不満があれば、ストライキをし、

転職をし、交渉をする。

 

不満より不安が勝ってしまい、

結局グチを言うだけに留まる。

 

あなたが交渉しなければ、

あなたの後ろにいる多くの労働者も

不当な立場に居続ける事になる。

 

①変わると固く心に決める

②言い訳・人のせい・出来ない理由探しを

 止める

③退路を断って決して元に戻らないと決める

 

あなたが変わる勇気を持てば、

次世代はより良い世界を生きれる事に

なりますが、

逆を続ければ、どうでしょう。

 

Noと言わなければYesと同じ。

沈黙は容認。

NOと言わない限り、あなたは

ずっと何かを奪われ続けるかもしれません。

 

 

今は子供ですら休めないそうで、

何故なら、放課後、友達と遊びたくても

習い事が多過ぎて、予定が合わないから

だそう。

 

結果、友達と遊びたいと思っているのに

遊べるのは週に1回程度だそうで(驚)

 

大人は中々友達と予定が合わないなんて

あるけど、

小学生が友達と遊びたくても

遊べないなんて(驚)

 

我が家は、習い事は週1個だけ。

それ以外は学童の友達と毎日遊んでる。

 

周りの子が結構習い事しているので、

もっとやらせた方が良いのかな?

と何度か不安になってたけど、

 

これを聞いて、自分の判断は

良かったんだなと嬉しくなりました。

 

子供時代の目いっぱい遊んだ記憶は、

しがらみなく遊んだ友達は、

大人になったら手に入らない

宝物の時間。

 

その幸福な宝物の子供時代を

思い切り子供に与えれる大人で

いたい。

 

image

 

フィンランドやポーランドは

その時間を大切にする為に

宿題が廃止されています。

 

収入は上がるに越したこたないけど、

それに伴う幸福度は意外と

長続きしない。

 

一方、週休3日にする事で幸福度や

ストレス、人間関係、離職率、

睡眠の質が劇的に向上した。

 

また、生産性が上がり、

仕事のアウトプットは変わらなかった。

 

確かに給与はこれ以上上がらなくて

良いから週休3日なら、

この会社で働きたいと思う人増える説。

(もちろん質量は落としません)

 

働き方改革より休み方改革が必要。

スケジュール立てる時に

何もしない日(休む日)を入れる。

でなければ、つい動いてしまう。

 

 

休み方改革で1番勇気がいる言葉は

『助けて』

です。

 

今の日本は全て自分でやろうとし、

人を頼れず、余裕のない人が多い。

 

人に頼れる人が自立

頼らないのは孤立

 

せっかく勇気を出して助けてと

言っても誰も助けてくれない時が

あります。

 

周りの人にも事情があるから

そこは諦めないで下さい。

 

言い続ければ、誰かしら何かしら

変化はあります。

 

更に大事なのは、

余裕がゼロになる前に早めに

助けてと言う事です。

 

余裕がゼロになった時には、

助けてすら言えません。

 

真面目な人ほど、助けてと言う

勇気が一番大切なのかもしれません。

 

 

人生で大事な事は、

緊急でないけど重要な事です。

 

気のおけない友達とのおしゃべり

家族との外食

行ってみたい土地へ1人旅

 

人生は思い出作り。

 

あと1年で死ぬならあなたはきっと

この緊急でないけど重要な事の

予定で埋め尽くすでしょう。

 

それが答えなんです。

だから、

 

緊急でないけど重要な事を

断固としてスケジュールに

真っ先に

入れましょう。

 

 

休む為の10のアクション

 

内、5個をご紹介。

 

①休む=生産性を上げる

良いイメージで捉え直す

 

②10〜15分のミニ休みを取る

いきなり1日休むのがハードル高い人

小さな休みから始め、

休んでも大丈夫と感覚を育てる

 

③休む時間をタスクとして予定に入れる

 

④スマホオフ30分などスマホから

 離れる時間を作り、脳を休める

 

⑤やる事を減らす練習をする

休めない人はやり過ぎる癖がある

メールは短くて良い

完璧でなく60点でやる

優先順位を付け上だけ出来れば良い

小さな執着の断捨離

 

私は

②10〜15分のミニ休みを取る

③休む時間をタスクとして予定に入れる

⑤やる事を減らす練習をする

が特にやり易いなと感じました。

 

 

 

 

お金のかからない趣味を持とう。

仕事がなくなったらあなたに何が

残るだろう?

 

趣味を楽しむ仲間?

一緒にごはん食べる家族?

何時間でも話せる友達?

 

そのどれもないなら、

仕事以外の

場所や関係を育てよう。

 

小学生の時、10分ドッジボール

しただけで得られたあの高揚感。

 

大人には、この簡単に手に入る

小さな幸せを幾つ持てるが重要。

 

お金をかけないと楽しめない人は

楽しむ力が弱っているのかも

しれません。

 

趣味は簡単な楽しみに繋がり易い。

 

とのお話でした~。

 

 

3週間前くらい前に読んだのに、

もう大部分を忘れていました(苦笑)

 

これだから、記録して

後で何度も見直すのが大事ですね泣き笑い

 

皆さま、良い3連休を!照れ