ドラムのレッスン
まだJAZZやってます。
いつ 「もー嫌だ!」 と言うか 思ってますが
次の曲にすんなり入りました。
レッスン内容も 今までとは全く違います。
譜面を見ながら曲を叩くということが
ほとんど無かったのだけど
しっかり譜面を見てます。
(どこ叩いてるのかわかんなくなるらしい)
譜面上の記号 音の強弱 など
細かい話がいろいろでてきます。
ハイハットの開け具合も言われてました。
他の楽器の音もよーく聴くようにも言われてます。
自分が出るとこ 引くとこ の判断をするとか…
耳コピして強弱つけて ただ叩くのとは
わけが違うようです。
しかも 自分のセンスで音を入れる
これがまた難しい。
音の引き出しもほとんどないから
なんとなくで入れてるようで
うるさくなったり 音足りなかったりです。
いろいろ言われると 考えてしまい
かえって ドタバタになったりとかしてます。
難しいもんです。
JAZZのCD 何枚かあるけど
聴きたいとはおもわないようで
どうやったら 引き出しがふえるのか…
家では ピアノ
の前にいる時間は長いようで
レ・フレールの楽譜ばかりやってるみたい
ドラムの前にいるより長い
聴く音楽も ピアノものばかり
レ・フレールを生で聴いたりしてるから
なおさら
これは ドラムよりピアノにシフトを変えて行った方が
いいのかもしれないなぁ… と思い
私「ピアノ
とドラム
どっちが上手になりたい?」
「どっちも」
私「じゃあピアノとドラム どっちが好き?」
かなり悩み
「ピアノ」
そっか…。
私「先生のとこでのレッスンはどっちが好き?」
「ドラム」 即答。
んん?
どうも ピアノはうちに本物があるから
本物の音で練習するのは 楽しい と
ドラムは電子ドラムで 本物とは全然違うから
音で楽しめない
という理由もあるみたいです。
贅沢な言い分だとはおもうけど
楽器やってて本物でやりたいと思うのは
当然のことかもしれない
もちろん ピアノよりドラムの方が難しいことやってるから
思うように叩けない という理由もあります。
どちらも半端にやるより
どちらか一方に力を入れた方がいいとは思う
お姉ちゃんは何事も不器用で
タン君は何やらせても器用にこなす
お姉ちゃんにはピアノはタン君より上手だぞ
と自信を持たせてあげたくて
ドラムの方を頑張るようにしてたけど
もう タン君にまかせてみようかな
どちらも がんばるというならそれでもいいし
ピアノに力を入れたいなら それもよし
様子をみてみようかな
本物ドラムのことも 頭に入れておいたほうがいいのかも