4時半ごろ 学童から電話があった
「タン君が帰ってこないんですよ
いつも一緒に帰ってくる子は もう帰ってきてて
タン君は 家に帰ったと思うって言うんですけど
お母さんから学童のお休みの連絡はいただいてないし
さっきお姉ちゃんから
タン君を学童から帰らせるように電話があったので
お姉ちゃんとは一緒じゃないみたいで」と。
いつもは お姉ちゃんと帰る時間がちょうど1時限分
違うので、タン君は先に学童に帰り
お姉ちゃんが学校を出るとき 公衆電話から学童に
「タン君を帰らせてください」と電話をいれ、
ある待ち合わせ場所から一緒に帰る
という帰宅方法。
それが
タン君がいない![]()
今日じいじが休みで家にいるはず
それを知ってて 勝手に帰ったのかも![]()
まず家に電話
誰も出ない…
じいじの携帯に電話
今日忘年会で○○町にいる と言う。
すぐに帰れる距離ではない
同じ地区の お友達で専業主婦のお母さんが
いるところ2軒に電話
子供は帰ってきてるけど タン君とはいっしょに
帰ってないから知らないと言ってるらしい
お姉ちゃんの携帯に電話
「ママーどうしよう タン君が行方不明~
下駄箱センターには上靴しかないけ
もう学校にはおらんと思う」
とりあえず 急ぎ足で 家に帰るように指示。
学童に帰ってきてないか確認の電話
帰ってない。
どーしよー
とりあえず事務所に戻ったものの
仕事は手につかず
仕事はたくさん残ってるけど
とにかく家に帰ろう
そうだ帰ろう
と時計を見ていたら
携帯がなる
携帯には 『公衆電話』 と表示されてる
速攻出たら
「ママー あのね お姉ちゃんと一緒に帰ろうと思って
待ってたけど お姉ちゃんもうおらん
」
「今どこおるんね
」
「え?学校」
「みんなタン君がおらんって心配しよるんよ![]()
学童勝手に休んだらダメやろ![]()
お姉ちゃんもう家に帰るように言ったから
タン君も家に帰りなさい」
「う うん」
お姉ちゃんを待って学校の中庭で一人で遊んでたらしい
まさかこんなにみんなが心配してるとはつゆ知らず
そらから 学童に電話
「みつかりました!ご心配おかけしました」 と。
学童からは 学校の方に探してもらうように 電話を
入れてすぐだったとのこと
みなさんに タン君発見!のお詫びの電話をかけた。
こんな物騒な世の中
何かあったんじゃないかと 心臓バクバクでした。
家に帰ってゲンコツするつもりが
顔見たら
「も~ タン君~ 心配したよ~(。>0<。)」
と顔をなでまわした。
なんで 勝手に学童休もうとするかなぁ
「なんとなく」って返事だったけど
みんな心配するから 絶対まずは学童に帰るように言った
お姉ちゃん好きだからなぁ
待ってみたんだろうなぁ
何はともあれ
ほっとしました。