今は35歳、産むときは36歳。
初産妊婦エヌです。
今日はわたしが妊娠した時に思った率直な感想について書きたいと思います。
この歳になると数々の妊娠・出産報告を受けその度に何も考えることなく
『おめでとう!!』
という言葉を口にしていました。
勿論
おめでとう!!
は間違っていません。
わたしも妊娠がわかり実母や親友に告げた時
おめでとう
と言ってもらえました。
ただ実の本人はというと
おめでたいという気持ちより
ちゃんと大きくなって生まれてきてくれるだろうか?
また育ったとして、健康な子として産んであげられるだろうか?
という
不安な気持ち
の方が優っていたのです。
まさに 綱渡り の心情。
20代の頃に妊娠をしていれば
若いから大丈夫!
体力もあるし!
ですとか
周りに経験者が少ない=情報も少ない ため、そこまで不安にならずとも済んだのかもしれません。
ただ現在35歳のわたしは
周りはほぼ経験者。
沢山の実例
悲しい経験
など耳にタコができて落ちるほど聞いています。
そしてそれに加え
丸高初産
というリスクがあると思っているため
自身でもネットの情報をかき集めており
完全なる
不安情報過多
に陥ってるのです。
でも
ストレスは一番の敵!!
それも勿論知っているわけです。
沢山情報を知っている
=
良い情報も沢山知っている
という事にもなります。
情報は大切です。
ですが悪い情報だけに引っ張られてしまうのは違いますよね。
自分がそうならないために
今何ができるのか?
を考えて行動することがなによりも大切♡
『情報を整理して自分なりに咀嚼して判断する』
それが妊婦生活においても大切な事だなと改めて感じるのでした。
☆エヌ☆
