今日は「プロローグ」八戸公演の初日でしたね!また素晴らしい内容だったようで、私も嬉しいです。現地へ行かれたファンの皆さんもきっと楽しまれたことでしょうね!
【#プロローグ 愛蔵版ブック発売決定!】
— 『プロローグ』 (@jp_prologue) December 2, 2022
プロローグ公演の公式ドキュメンタリー本を発売します。
オールカラーで100ページを超える豪華撮り下ろし!公演中や、リハーサルの様子など貴重なシーンが満載です。
5日終演後から販売開始します。https://t.co/U5tLR8m882
そしてこちらも嬉しいニュースでした。
結弦くん、第70回菊池寛賞受賞おめでとう!
【動画】#羽生結弦、”#第70回菊池寛賞”を受賞!スケート人生を振り返り「全ての選択に意味を持たせたい」『第70回菊池寛賞贈呈式』
— マイナビニュース・エンタメ【公式】 (@mn_enta) December 2, 2022
🎬動画はこちらhttps://t.co/Hpc0Vkpxnl(5:18)@YUZURUofficial_ pic.twitter.com/6fykvFllvs
・・・何かを得ては失うばかりの日々に意味を持たせようと思ってきました。その時には意味がないように思えたとしても、いつか振り返ったときに意味があったんだと思って生きていきたいと思っています。
挑戦はまだ続きます。まだまだ続けます。これから先の選択もたくさん迷い、悩むと思います。この選択があったから未来があるんだと思えるように今を選び続けます。このたびは、ありがとうございました。これからもより一層頑張り続けます・・・
結弦くんの受賞メッセージ、すべての言葉に胸を打たれました。
何かを得ては失うばかりの日々・・・。1回転ジャンプから始まった夢を追いかける道のりは茨の道であり、それでもあきらめなかったからこそ、オリンピック連覇の先の4A挑戦へとつながって行った・・・。そして今も、夢を追いかける旅は続き、結弦くんはその途上にいるんですね。
結弦くんの言葉が聞く人の胸を打つのは、結弦くんのような素晴らしいアスリートでさえ、希望と絶望の日々を送り、虚しさを味わいながら夢を追いかけてきたのだということが・・・結弦くんとはくらべものにはならないかもしれないけれど、私たちにも大なり小なり同じような思いがあって、その思いと重なったり、寄り添ってくれたりするからかもしれないですね。
今日は寝不足の方も多いかと思いますが、サッカーのワールドカップの試合も凄かったですね。ドイツとスペインに買った日本。本当にブラボーでした。
サッカーも大事な局面ではVARできちんとジャッジされているんですね。解説では盛んにこのテクノロジーは審判を守るために採用されていると言われていました。ビデオの撮影角度によっては白線を越しているように見えるボールも、俯瞰すればわずかにかかっていることが明白となり、日本の逆転勝利の決定打となりました。
こうしたテクノロジーの導入は、審判や選手を守るのみならず、そのスポーツの未来を守るためのものなんだなと思わされた今朝の出来事でした。俯瞰というアングルは、まさに「神の視点」ですね。
テニス、バレーボールのチャレンジ、卓球のビデオ判定、相撲の物言い(は以前からありましたが)・・・スポーツ界ではどんどんこうしたテクノロジーの採用が進んでいます。
もし北京の結弦くんの4Aにこの「神の視点」が導入されていたら、どう判定されていたのだろうかとふと思わずにはいられない一日でした・・・。
でも一方で・・・
北京五輪は、結弦くんや私たちに、お金やメダルや・・・そういった目に見えるものとは別の美しい景色を、美しい世界を見せてくれた機会であったと思えています。
北京での4A挑戦は、それこそ、後で振り返れば意味があったと、意味があったどころか、多くの人々の生き方や考え方に、大きな影響を与えることとなった結弦くんの選択だったのだろうと思います。
結弦くんが大学で研究してきたことも、いつかフィギュアスケートの未来のために役立つ日が来るとよいですね。テクノロジーの導入という今のスポーツ界全体の流れというものを、結弦くんは随分と昔から見越しながら、努力を重ねてきていたのだなと改めて思います。
でも、私は・・・結弦くんだけを見つめています。
なぜならそれは、結弦くんのスケートが、私の人生に必要だからです。
結弦くん、明日の公演に向けてしっかりと休んでくださいね。
結弦くんを支えてくださるスタッフの方々、結弦くんに応援を届けてくださるファンの皆さま、本当にありがとうございます。
結弦くん、一生応援します。
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