いつか結弦くんが清塚さんのドビュッシー「月の光」を演じてくれたら・・・というファンのツィに・・・
「ぼくも本当にそう思う。この作品はまさしく彼にピッタリだよ」と、清塚さん。
I really think so too.
— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) September 2, 2022
This piece is perfect for him. https://t.co/tdQScjcpsp
私も、清塚さんの「月の光」で滑る結弦くんを見たいです。
結弦くん、どうか、お願い・・・。
この曲でいつか滑ってください・・・。
コメント欄にファンの皆さんからたくさんのコメントが寄せられています。↓
スーパースラムを達成した四大陸選手権で、プログラムをバラ1とSEIMEIに戻す決断をした結弦くんを思い出しながら・・・今だから明かしてくれた胸の内なんだろうなと思います。
私たちも本当に苦しかったです。しっかりと論理的に分析し、声を挙げてくださったファンや海外の解説の方々もいらっしゃいましたが、フィギュアスケート界もマスコミもこの事態に気づいていながらほぼ皆スルーしてきたように感じます。何か触れてはいけないことでもあるかのように。
結弦くんは連盟に最後に感謝を伝えるための御挨拶にも行っているし、後に続く後輩たちを励まし続け、自らの練習まで無料で世界に向けて公開して、ただひたすらフィギュアスケートの未来のために自分ができることを努力し続けている・・・。誰も責めたり、誰も批判せず、ただひたすら自分の求める道を歩んでいる・・・。
その努力の答えが・・・獲得してきたファンの数なのだろうと思います。
結弦くんには本当に大切なことをたくさん、たくさん、教わりました。点数とかタイトルとか、とかく人は目に見えるものを優劣の判断の基準にしがちですが・・・
北京五輪は、そうした人々の価値観をひっくり返してしまったと思います。五輪で獲得するメダルは努力が報われた結果として、その価値を否定するものではありません。
しかし、スポーツに人々が求める価値はそれ以外のところに本当はあるのだということを、メディアも人々も改めて感じた北京五輪だったように感じます。
結弦くんの耐えてきたものを思うと、切なくなりますが・・・。でも、ファンがしっかりと結弦くんの成長と進化を目にして声にしてきたことを、結弦くんが心から受け止めてくれているのがわかって少しほっとした気持ちにもなります。
心の傷はまだ癒えてはいないかもしれませんが・・・これからもひたすら、羽生結弦のスケートを追い求めて、進化し続けていってほしいです。
結弦くんのスケートを、私も、世界中のファンも、待ち望んでいます。今の私も、結弦くんに救われています。
結弦くん、生まれてきてくれて本当にありがとう。
そしてどうか、いつか清塚さんのピアノでドビュッシーの「月の光」を演じて下さい。すべてを浄化する宝石のようなプログラムになることでしょう・・・。
☆クリックバナー作成しました(↓)


