羽生選手の思い。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

 

 

 

オリンピック公式動画です↓

 

 

 

再生回数232万回を超えました!

 

 

 

 

 

ウクライナのジャッジの方なんですけど・・・北京五輪の直前から、多分いろいろな危機感からか、勇気あるツィートを連発してくださっていました。

 

 

「GOE+5のジャンプはこういうものだ」と。

 

本当にそうですね・・・。今の競技フィギュアスケートではもう、男子も女子も、フルブレードで氷上で回転を稼いでから跳び上がるトウジャンプに加点までついて、解説でも素晴らしいジャンプと褒められていますから、もうそれがしっかり市民権を得て主流となってしまったのかもしれません。結弦くんのフィギュアスケートとは完全に袂を分かつ形となりました。

 

多分、私たちは結弦くんのジャンプを長い間見続けてきたために、素人であってもこの二種類のトウジャンプの見分けがつくようになってしまったのだと思います。

 

 

そんななかで、アンナ・シェルバコワ選手とアレクサンドラ・トゥルソワ選手は、小さいながらも力で跳んでいるように見えます。それを試合本番でできるのは、やはり相当な鍛錬を積んでいるからに違いありません。

 彼女たちは、体格的にもいまが一番いい状態なのでしょう。

 

ただしそのジャンプは、跳び上がるのと同時に回り始める、もっと言えば、回りながら跳び上がるようなところがあります。いい悪いは別として、それを身につければ4回転を回り切れる可能性は高くなります。逆に判定でそれを「回転不足」と厳しく取られるようになると、何らかの対応をしなければならなくなるでしょう。

 

 

「私のジャッジ友達とはいつも話しています。ユヅルはおそらく教科書に載った技術で6つのジャンプを跳べる唯一の男子スケーターだと。そして、彼はそれらをいとも簡単に跳んでみせる」

 

 

 

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