「あの時、キミは・・・」すごく良かったです。子どものころからの演技を時系列で見ると、結弦くんが今が一番上手いんだ、と言った言葉がよくわかります。どれだけの努力を重ねてここに辿り着いたのか、本当に心から結弦くんというアスリートを尊敬せずにはいられません。
アナザーストーリーズでプル様が、
「勝手に相手がミスすることも多いし、オリンピックならではの緊張感もむしろアドレナリンをくれる。一度金メダルを獲っているから常に上に立てるんだ。大事なのは技ではなく、経験と自信。それを併せ持っているのは結弦しかいなかった」
「結弦はオリンピックを連覇した今だって、まだ勝つための進化を止めようとしないだろ。頂点の選手が一番貪欲なんだから、負ける訳がない。連覇がどれだけ難しいか、私は身をもって知っているけど、誰かがやるとしたら、世界に結弦しかいない。だから僕はあのオリンピックでも、結弦がその場に立てさえすれば連覇は間違いないと断言していたんだよ」
とおっしゃっていましたけれど、今の結弦くんは一度ではなく二度オリンピックで金メダルを獲っている。オリンピックで勝つことを知っているのは結弦くんだけです。そして、今、フィギュアスケート界で一番貪欲な選手も結弦くんです。オリンピック二連覇した結弦くんが、今も全選手の中で一番貪欲で、4Aに挑戦しているのです。一番のチャレンジャーなのです。
オリンピックを連覇した経験を北京で使うことができるのも、結弦くんだけです。オリンピックでは心技体すべてをそろえなくては勝てない舞台です。その特別な舞台で、結弦くんは輝きを放つことのできる、オリンピックの女神様に招かれたアスリートだと信じています。
今朝のBSプレミアムは2019年に放送されたアナザーストーリーズでしたね。この番組、世界中のフィギュアスケートに携わる方々に見ていただきたいですね・・・。
特にディック・バトン氏のおっしゃっている事は、このスポーツの未来への提言でもあり忠告でもあり、この収録は2018年の12月ということですが、今でも、いや、今現在ますます、この声に耳を傾ける必要がある岐路に、フィギュアスケート界は立たされているような気がします。
そして、オリンピックを連覇されたバトン氏のおっしゃっていた【劇場】という言葉に、今また深くうなずくことができます。
フィギュアスケートのオリンピック王者とは、たった一人でアイスリンクを古代ローマ時代に人々を熱狂させた、巨大な円形劇場に変えてしまうことができるアスリート。人の心を動かすことができるアスリート。それがオリンピックを他の試合と別格なものにしている理由なのかもしれません。
結弦くんはたった一人でアイスリンクを巨大な劇場に変え、世界を揺るがすドラマを創り出せる歴史上唯一無二のアスリートです。オリンピックという舞台にこれほどふさわしいアスリートはいません。
絵馬に「3連覇達成」「4A」…本人も訪れた「聖地」に羽生結弦ファン続々参拝https://t.co/DqigGJ8w00#五輪
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) January 28, 2022
修正されました↓
CX「北京五輪へ!知られざる“宝”のストーリー~村上信五∞情熱の鼓動・冬~」
— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) January 29, 2022
きょう
1月29日(土)15:30〜放送
※関東ローカル
※TVerで視聴出来ます
公式HPhttps://t.co/r9l4OGscpX
TVerhttps://t.co/l0jho8GhZh
■ 追跡 LIVE! SPORTS ウォッチャー
テレビ東京1
2022年01月31日 23時55分~2022年02月01日 00時10分
北京へ羽生結弦の決意
https://talent.weeker.jp/epg/detail/0000276505_302
厳しい状況が続いていますが、今日も頑張りましょう!!!
結弦くんと皆さんの健康と幸せが今日も守られますように!!!
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