世界をひとつにするアスリート | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

 

 

オリンピックという舞台で、自国の選手ではないアスリートを、世界中の人々が国境の垣根を超えて、心をひとつにして応援するという現象が、かつてあったでしょうか・・・。

 

 

夏、冬のオリンピックを通して、ある偉大な選手に『注目する』という現象は毎回多かれ少なかれ起きることですが、結弦くんの現象はそういった「注目」を通り越して「応援」になっている。やはり、世界中の人々の心をを結びつけてひとつにしている存在、世界に垂れこめた暗雲を晴らしてくれる存在なのだろうなと思います。

 

皆さんの思いが結弦くんに届きますように↓

 

 

■ 1月テレビ番組(青文字追加)

 

1月26日(水)[NHK総合]後7:30
珍競技に幻の競技…冬季オリンピックの裏側に迫る!
たけしのその時カメラは回っていた「熱闘!冬のオリンピック」

1/28金18:00〜19:50
NHKBS1BS(2K)
羽生結弦 10年間の軌跡〜NHK杯フィギュア〜(再放送)
多くのファンを魅了し続けるトップスケーター羽生結弦選手。2010年15歳での初出場から、2019年4回目の優勝を果たすまで。NHK杯フィギュア羽生結弦のすべて。

 

1/29(土) 08時45分~09時45分
NHKBSプレミアム
アナザーストーリーズ 運命の分岐点 羽生結弦 オリンピック連覇~メダリストたちが語る“最強”伝説~

01/29(土) 10:30~11:30 新番組
フィギュアスケート傑作選 あの時、キミは…2022edition
#11 羽生結弦

1/29(土)午後0:00〜午後3:45
TBS Ch2
羽生結弦 鍵山優真 紀平梨花 坂本花織出演 フィギュアスケート Dreams on Ice 2021 最終日公演特別版 

1/29土15:30〜16:30
フジテレビ地上波
北京五輪へ!知られざる“宝”のストーリー 〜村上信五∞情熱の鼓動・冬〜
羽生結弦SP秘話!村上信五×ピアニスト清塚信也

1/30 (日) 17:00 ~ 19:00 (120分)
フィギペディア 〜グランプリシリーズ2021総集編〜
テレ朝チャンネル2(Ch.299)
▼北京五輪へ羽生結弦ら意気込みも!

1月30日 21時00分~ 21時50分
NHK総合
NHKスペシャル 
北京冬季五輪 王者のジャンプ 男子フィギュアスケート

 

1/31月07:50〜08:00

テレビ東京
北京オリンピック ハイライト
2月4日に開会式を迎える北京オリンピック。中でも注目を集めるフィギュアスケートの羽生結弦と坂本花織を特集します!

 

 

■ ワールドスタンディング最新版

https://results.isu.org/ws/ws/wsmen.htm

 

あのレジェンド葛西さんが結弦くんとはビデオレターを送り合うお付き合いをされているとか、なんかもう、結弦くんを応援してくださる方々が凄過ぎて・・・。結弦くんの「僕だけの夢じゃない」っていう言葉が、本当に奥深く感じるこの頃です。

 

 

BAROQUE 圭(Gt)とTHE NOVEMBERS 小林祐介(Vo/Gt)の対談

 

――そういえば、お2人ともフィギュアスケートをお好きという共通点もありますよね?

圭:羽生(結弦)くん好きだもんね。

小林:羽生くんは、返事の手紙が返って来たことがある!

圭:マジ!? 俺はフィギュアの演技を観てると、ギターのフレーズと同じように感じるの。緩急とか。例えばすごく難しいジャンプを観て速弾きみたいに感じる、とか。綺麗に跳べるかどうか、でも表現がないとつまらないし……みたいな。フレーズを聴いているように観ちゃうんだよね。あれを観ながらギターを弾くと、“分かる!”ってなる。

小林:シンクロした、みたいな?

――その様子を画として観たいですよね(笑)。

小林:圭くんのギターソロとフィギュアスケートとか、めちゃくちゃ耽美ですもんね。

――小林さんもフィギュアからインスピーションを得られているんですか?

小林:はい、僕は羽生くんをイメージして曲をつくったことありますもん。「Harem」という曲とか、『Fourth wall』というアルバムの「Ⅰ.Dream of VenusⅡ.children」という曲には、スケートリンクで少年が躍るという歌詞があって、それは羽生くんのことだったりします。羽生くんは僕をゾワゾワさせるんですよ!

圭:羽生選手のどういうところに一番惹かれるの?

小林:最初に好きになったのはまだジュニア時代の、本当に少年の時だったの。

圭:え~、そんなに前からなんだ?

小林:そう、キノコカットですんごくかわいい男の子がいると思って。羽生くんがどんどん力を付けていって、氷の上で目がガラッと変わる瞬間があった後にプーさんが降ってきてニコニコしたりするのを観て、「バーン!(と机を叩く) もう、かわいい!」みたいになって。

圭:あはは! やられちゃったんだ?

小林:そう(笑)。あとは何より、羽生くんのエッセイを読んで“この人は本当にプロなんだな”と。自分よりずっと年下の彼が達している境地はずっと高いところで。いま僕がようやく口にできるような、他人とのコミュニケーションについても、“表現がコミュニケーションなんだ”という考えをとっくに彼は口にしていて。“自分がスケートをすること、美しく舞うこと、それが誰かのためになると信じてる”みたいな強さも持っていて、“だから自分はもっと高く跳ばなきゃいけない”という表現に結び付くんですけど。だから、好きだな、かわいいとかいう目線では最早なくて、リスペクトしているんですね。

――圭さんは、羽生選手に限らずフィギュアスケートをお好きなんですか?

圭:うん、そうですね。誰か特定の選手をすごく好きというわけではないですし、常日頃から細かくチェックしているわけでもないですけど。羽生選手が一番魅力があるな、とは思っちゃいますけどね。

小林:一番強い人が一番美しい、というところに結び付いてるのがすごく爽快だよね。

圭:そうだね。あと、こういうバンドをやっているのもあって、やっぱり中性的な人が好きだというのもありますよね。目つきとかも。かわいらしいと思ったら急に、悪魔みたいな顔をする時もあって、あれはすごく音楽的に感じます。

――そういった、音楽以外のものからインスピレーションを得て表現活動されているところも、お2人の共通点かもしれないですね。

圭:普段そういうインスピレーションはあえて探してるの? 探さずに自然に?

小林:インプットするものはちゃんと選んでるけど、それ以外からバッ!ともらっちゃうものには神様からのギフトみたいな感じがあるからさ。そういうのは見過ごさないようにしてる。子どもがポッという言葉とか、ちょっとした風景とか。

2019.12.2  エンタメ特化型メディア情報 スパイスより

 

結弦くんの凄いところは、フィギュアスケートというジャンルを超えて、多くの人々にインスピレーションを与えているというところなんですよね。

 

【耽美】という言葉はすごくわかります。結弦くんが氷の上で創り出すただひたすら美しい世界は、それを見る人の世界を美しさで染め上げてくれるというか・・・。結弦くんのスケートを目にすると、何もかも忘れてしまうんですよね。

 

その圧倒的な美の世界を、北京五輪で初めて目にした方々は、間違いなく【北京落ち】されるのだろうな、と思います。中国にも長い歴史と伝統の中で、美しさを誇る芸術や文化や工芸品等がありますが、そうしたものを愛する方々にとっても、結弦くんのフィギュアスケートはすんなり心に入ってくるというか、きっと多くの方々を魅了してやまないことになるだろうと思います。

 

結弦くんを好きになるきっかけって、多くの方々が最初は「美しいなあ」とか「かわいいなあ」とか、そうしたことかもしれませんが、そのうち彼の言葉や思いを知るようになると、もう羽生結弦という人全体が好きになってしまうんですよね。

 

皆の応援が結弦くんを支える力となってくれますように。

結弦くんの幸せをいつも願っています。

 

 

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