謙信公、結弦くん、出陣の理由。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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戦国時代とオリンピックを重ね合わせてみると、驚くほど上杉謙信公と結弦くんが重なって見えてきます。

 

戦国の世、武将たちは誰もが、己の領土を広げて天下を獲ろうと戦っていました。それに対し、謙信公は全く異なる理由で戦に臨んでいました。

 

謙信公は生涯で川中島に5回、関東に13回、能登・越中に10回と出陣されていますが、その全てが他の武将とは異なり、周囲にあなたしかいない、助けてほしい、と求められて戦に向かった・・・世のため、義のため、人のため、私利私欲によるものではなかったと言われています。

 

皆の夢を叶えてあげたい。そう言って北京五輪を目指す決意を固めてくれた結弦くんの姿が、皆に請われて出陣を決めた謙信公の姿と重なります。

 

 

結弦くんが、北京に出陣する理由を見出した。そんな全日本だったのかもしれない、と寅年の元旦に改めて思います。明確な理由が見つかったから、だから結弦くんは迷いがないのでしょう。出陣前の謙信公もきっと、あんな目をしていたのではないかと思いました。

 

■ 前記事

 

 

前記事への読者の彩雲さんのコメントで、なるほど、そうだな、と思いました。

 

 

一夜が明け、「五輪は勝たなきゃいけない場所」と彼は決意を表した。世界よ、思い出すがいい。「僕は五輪を知っている」と言って平昌で勝った彼を。ライバルたちは「僕も五輪を知っている」と北京に挑んでくるだろう。だが忘れちゃいけない。五輪で勝つことを知っているのは彼だけなのだ。羽生結弦だけなんだ。

 

長久保さん、プライベートで観戦に行かれていたんですね。いつも素晴らしい記事をありがとうございます。

 

元旦の朝も各紙に大きな結弦くんがいましたね。

 

 

 

 

 

 

冴え冴えと冷たく、気持ちの良い寅年の元旦です。

 

結弦くんに幸あれ。

ファンの皆さんに幸あれ。

これまでで最強の、最高の1年となりますように。

 

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