戦国時代とオリンピックを重ね合わせてみると、驚くほど上杉謙信公と結弦くんが重なって見えてきます。
戦国の世、武将たちは誰もが、己の領土を広げて天下を獲ろうと戦っていました。それに対し、謙信公は全く異なる理由で戦に臨んでいました。
謙信公は生涯で川中島に5回、関東に13回、能登・越中に10回と出陣されていますが、その全てが他の武将とは異なり、周囲にあなたしかいない、助けてほしい、と求められて戦に向かった・・・世のため、義のため、人のため、私利私欲によるものではなかったと言われています。
皆の夢を叶えてあげたい。そう言って北京五輪を目指す決意を固めてくれた結弦くんの姿が、皆に請われて出陣を決めた謙信公の姿と重なります。
結弦くんが、北京に出陣する理由を見出した。そんな全日本だったのかもしれない、と寅年の元旦に改めて思います。明確な理由が見つかったから、だから結弦くんは迷いがないのでしょう。出陣前の謙信公もきっと、あんな目をしていたのではないかと思いました。
■ 前記事
前記事への読者の彩雲さんのコメントで、なるほど、そうだな、と思いました。
新年明けましておめでとうございます。トリノ以来、ほぼ2年ぶりに書いてみたりしています。今年もよろしくお願いいたします。https://t.co/LakOpl8g8C
— 長久保 豊 (@YutakaNagakubo) December 31, 2021
一夜が明け、「五輪は勝たなきゃいけない場所」と彼は決意を表した。世界よ、思い出すがいい。「僕は五輪を知っている」と言って平昌で勝った彼を。ライバルたちは「僕も五輪を知っている」と北京に挑んでくるだろう。だが忘れちゃいけない。五輪で勝つことを知っているのは彼だけなのだ。羽生結弦だけなんだ。
長久保さん、プライベートで観戦に行かれていたんですね。いつも素晴らしい記事をありがとうございます。
元旦の朝も各紙に大きな結弦くんがいましたね。
きょう1月1日付元旦号東京版裏1面です。#羽生結弦 pic.twitter.com/AKbfbtteBV
— スポニチ東京販売 (@sponichi_hanbai) December 31, 2021
明けましておめでとうございます‼️
— スポーツ報知東京販売局 (@hochi_hanbai) December 31, 2021
新年最初の #スポーツ報知 1面は#羽生結弦‼️
直筆メッセージで2022年の誓いを寄せてくれました‼️#YuzuruHanyu #ゆづ #フィギュアスケート #クワッドアクセル #北京五輪 pic.twitter.com/VEBXCbqJhx
羽生結弦、限界を超える1年に 前人未到の大技と五輪3連覇への歩み https://t.co/ZS2kJx6wxr
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) December 31, 2021
⛸アイリンWEBショップNEWS⛸
— アイリンNEWS (@_irenenews) December 31, 2021
2月下旬入荷分のアイリン手袋の先行予約販売を開始いたしました✨セール期間中の1/6(木)AM11:59までにご予約されるとお得なセール価格でご購入出来ます✨是非、この機会にお買い求め下さい!
↓購入はこちらから↓https://t.co/K09Na0QYrA pic.twitter.com/X7MnpSoZQ3
冴え冴えと冷たく、気持ちの良い寅年の元旦です。
結弦くんに幸あれ。
ファンの皆さんに幸あれ。
これまでで最強の、最高の1年となりますように。
☆クリックバナー作成しました。がんばって制作中(↓)
☆クリックバナー作成しました(↓)









