■ Nympheaさん、いつもありがとうございます。
結弦くんはバレエの視点からもあちらこちらで研究してくださっている方々がいらして、よく動画も拝見しますが、バレリーナのアレッサンドラさんのユヅル研究も凄いですね。こうしてフィギュアスケート界以外の芸術の世界で、こんなに熱心に結弦くんのスケートを観てくださっている方々が世界中にいて、結弦くん、嬉しいだろうなぁ~。マッシさんのマシンガントークの翻訳、いつまでも楽しみにお待ちしてま~す!
■ そして・・・皆さま、朗報です!
牛田くんが、ご飯を食べてくれていることがわかりました!!!
牛田智大くんを誘った。元気づけるつもりがこちらが勇気づけられてしまった。腹を割って話して大いに笑った。彼は小さな頃からさまざまな経験を積んでいる。「今回の経験もその中の素晴らしいものの一つです」という。信じられない人間力。今までは生徒さん。これからは本当の音楽仲間=愛弟子🐕✨🇵🇱💕 pic.twitter.com/W4yR7KXSwQ
— 下田幸二🐕 (@kojiego) October 13, 2021
良かったね~、牛田くん。
お米はなさそうだけど、拝見したところ、お皿の上にお肉が乗っていますね!?
お野菜とポテトも食べたみたい!?
ちゃんと、バランスよく食べてるっぽい!!
NHK Eテレ クラシック音楽館
— 下田幸二🐕 (@kojiego) October 13, 2021
《ショパンコンクールのレジェンドたち》
2021年10月17日午後9時から11時
過去の歴史や名演奏についての2時間の大特集。私も少しコメントで出演いたします🐕✨🇵🇱 https://t.co/98hnzdqfjt
ツィートしてくださったのは、音楽評論家・ピアニストの下田幸二先生。
■ 拝見しましょう↓
「ショパンコンクールのレジェンドたち」
初回放送日: 2021年10月17日 21~23時 NHKEテレ
■ 失敗したりして落ち込むようなことがあった時の、頭の切り替えについて、ふと思い出して笑ってしまった結弦くんのエピソードがありました。
2015年のGPSカナダ大会で、ライバルパトリックに負けてしまった時の結弦くん。表彰台で優勝したパトリックの横に並んで立っていた時の会話のエピソード・・・。
「とにかくスケートカナダでの自分の失敗がものすごく悔しくて、ショートの点数はかなりショックを受けるぐらいの点数でもあった。
スケートカナダの表彰式の前に、パトリックに【おめでとう】と言われたときに、ぼくも【おめでとう】って言って、でも【次、勝つからね】って言ってきた。【次はぼく、そこ(表彰台の真ん中)に立つよ。待っててね】って」
by 結弦くん 2015.11 NHK杯でのインタビューで
そして、現実にそうなったのでした・・・(;^_^A
大失敗して落ち込んだ後の表彰台の上で、パトリックに【次、勝つからね】と言って来た、という結弦くん。パトリック、怖かったでしょうね~(;^_^A
これですよ、この頭の切り替え。牛田くんもケロッと切り替えて、前へ、前へと進んでくれるといいな。
また結弦くんは、失敗について、これは2012年の頃のインタビューですが、
「試合でうまくいかなくてもあまり落ち込まないのがぼくの特徴。逆に失敗した試合のあとは100%モチベーションが上がる。悔しい思いがあればあるほど次の練習に身が入って”失敗した分を次の試合で取り返せるようにしっかり練習しよう”という気持ちになる」
by 結弦くん 2012年
と言っていますね。
「試合は自分を一番成長させてくれるところ。だから、好き」
by 結弦くん
とも。
完全にスポ根な結弦くんでした。今、結弦くんはそこを乗り越えて、フィギュアスケーターとして4Aの成功という最終的な目標に向かって、修験者のような道を歩んでいますが、結弦くんが牛田くんのような年齢だった頃は、まさにこのまんまで・・・(;^_^A
牛田くん、本当にいつか、結弦くんとアイスショーでコラボしてほしい。お二人ならきっと、素晴らしいプログラムができるから。
二人とも、頑張ってほしいです。
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