牛田智大くん、ショパン国際コンクールへ。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

牛田くんのお写真は、結弦くんを撮影してくださっている能登直カメラマン↓

 

 

牛田智大くんの1次予選の演奏、振り返れます(二人目)。聞き逃してしまった方はどうぞ↓

 

 

最後に弾いている「幻想曲」についての牛田くんのツィートです。ぜひ、読んでみてください↓

 

 

 

 

 

牛田くん、最初はちょっと緊張しているんじゃないかな・・・なんて心配しながら拝見していましたが(実は私の方が心臓バクバクでした(;^_^A)、いやはや、弾く曲の順番も、今日の30分ほどの演奏も、ひとつの流れ、ドラマのようでしたね。素晴らしい演奏をありがとうございました。

 

「暖かく穏やかなワルシャワが徐々に悲しみに染まり、多くの犠牲と深い絶望を経て再び希望を見出すまでの変遷を描きます」と、牛田くんのツィートにもあるように、最後の幻想曲は汗なのか、涙なのか・・・、入魂の演奏で、聴いているこちらもふるえが止まりませんでした。

 

ショパンも百人のピアニストがいれば、百通りの解釈があると思いますが、牛田くんのショパンというのは、ショパンの中に入り込んでショパンを演奏するような、どこか結弦くんのスケートへの没入感と重なるものを感じます。

 

二人とも、奏でる音が繊細で、色彩豊かで美しく、でもその向こうに情熱や、怒り、悲しみ、絶望、そして悦びも透けて見えるような、本当に美しい世界に住んでいるアーティストだなと思います。

 

ポーランドという場所が、牛田くんに力を与えてくれることと思います。どうか最後まで、自分らしく、自分を貫き通し、自分にどこまでも徹して頑張っていただきたいと思います。

 

結弦くんもこれから初戦を迎えますが、きっとどこかで牛田くんのショパンコンクールのことを耳にしているかもしれませんね。

 

牛田くんの今回のお写真も能登さんが撮影されていたり、いろいろ御縁のあるお二人ですから、いつかどこかで夢のコラボが実現しますように。

 

遠く日本から、牛田くんのショパンコンクールを応援しています。

 

しかし、平昌五輪と同じぐらい緊張しますね、見ている方も、ショパンコンクールって・・・(;^_^A

 

ピアノとフィギュアスケートは似ていますね。牛田くんが結弦くんに幼いころから憧れていたということもよくわかりますし、今は本当に立派なピアニストになった牛田くんのような人が、結弦くんを憧れてくれていたのだな、ということも、本当に凄いことだなあ、と思います。結弦くんもきっと嬉しいんじゃないかなぁ。

 

不屈のユヅル魂が、牛田くんの応援になってくれますように。

 

 

 

 

ショパン国際ピアノコンクール
スケジュール
1次予選10月3日〜7日87名→40名
2次予選10月9日〜12日40名→20名
3次予選10月14日〜16日20名→10名
10月17日ショパン命日
本選ファイナル10月18日~20日10名
入賞者披露演奏会10月21日〜23日

 

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