Nympheaさん、いつもありがとうございます。
イタリアのファンの皆さんの語彙力の豊かさにはいつも感心させられますが・・・。結弦くんという存在を語ろうとすると、心の泉から何か力強いエネルギーが湧き上がってきて、言葉を尽くして語りたい、という気持ちにさせられるのは万国共通なのかもしれませんね。
それにしても、この人生で、ましてや異国の地で、結弦くんに出会うということは奇跡のような出来事ですね。その瞬間から自分の人生における「紀元前後」とはいったいどういうことなのか、ということを身をもって体験してしまうのですから・・・。
海外のファンの皆さんも、24時間テレビの結弦くんのスケートを観られたようで本当に良かったです。本当にそうですね。照明のない会場、特別なものは何もない。藤の花があしらわれた衣装。選曲。何もかもが、結弦くんのメッセージでした。
私は、あの照明のない会場での演技はあれでよかったと思います。何もないからこそ、結弦くんの透き通るような美しさと純粋さが浮き彫りにされました。それは、アイスショーの凝った照明の中で見るものとは全く異なるものでした。お化粧をしていない、素顔の美しさのような、自ら光を発する人の・・・何かドキッとさせるものがありましたね。
何もかもそぎ落とした後、それでも美しくいられる人というのは、その美しさが偽りのない本物の証だと思うのです・・・。
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