1曲目「ホワイト・レジェンド」
2曲目「花になれ
結弦くん、本当に素晴らしい演技でした。心から感動しました。
本当に、本当に、ありがとう!
こんな状況下で出演をしてくれた結弦くん、感染症対策に気を配ってショーを作り上げてくださったスタッフの方々にも、心から感謝いたします。
この状況が収束し、被災地の皆さんや医療従事者の皆さんの目の前でまた滑ることができたらいいですね。一日も早くそんな日がやってきますように。
でも、無観客だからこそ、結弦くんのスケートがまた一層、天に近づいたように感じました。近づいたというより、天に届く祈りそのもののように感じました。
ホワイト・レジェンドに入れた4Tからの流れなんてまさに「天衣無縫」のジャンプです。ジャンプを跳んだことすら感じさせない美しい流れは、天空を漂う雲のようでした。
そして、衣装!!!
「天と地と」の天女版みたいですね・・・。なんかもう、「人」とは思えない。美し過ぎて、尊過ぎて、何と表現してよいのやら、言葉を失っています・・・。
色使いが明るい未来とか、希望とかをイメージさせますね。この衣装は今回のために特別に作られたものなのかな。それとも・・・!?見ているだけで癒されます・・・。
結弦くんの祈り、今、苦しんでいるすべての人々に届いたと思いますよ。なんかもう、尊過ぎて・・・。結弦くんが氷の上に登場してくれただけで、アイスリンクは神殿のようですね・・・。
選曲にも結弦くんの思いを感じました・・・。
結弦くん、本当にありがとう。
あなたの幸せを、これからも、心から祈り続けます。
羽生結弦、24時間テレビで特別アイスショー「少しでも前向いてくれれば」 #羽生結弦 #24時間テレビ #figureskate https://t.co/IOXuibDtDL
— 日刊スポーツ (@nikkansports) August 22, 2021
「震災から10年たったということが、どういう風に言葉にしていったらいいのかちょっとわからない気持ちではあるんですけど、こういう世の中だからこそ、一歩ずつ前に向けて歩いて行けるような気持ちになっていただけたらなと思って滑ります」
「金メダルが誰かの笑顔のためになるというか、誰かにとって何かの力になるということを教えてくれた。むしろ僕が元気をもらっているというか。もちろん、大変な時期だとか辛い思いとかもない訳ではないですけれども、でもそういう中で、前に進むための原動力になっているので、僕が一番感謝したいです」
「僕にとっては、やっぱりあの頃(震災)の思いと似たようなところはあります。本当に、自分が滑っていいのか分からない時期はすごく長くありましたし・・・」
「被災地を含めて今コロナの状況が大変だと思っていますし、少しでもいろんな方々が僕の演技を見て、前を向くきっかけになったらなと思います」
「地震の時はここ(天井)にカバーがなかったんですけど、もっとむき出しで。天井の欠片が落っこってこないかということを確認しながら、あそこの赤い線のあたりにいて、先輩に頭を抱えてもらいながら、”怖い、怖い”と言いながら、揺られていました」
「テレビだからこそ伝えられる表情や息遣いから想いを感じて欲しい」
#ドリームオンアイス 2021
— TBSチャンネル (@tbschannel) August 22, 2021
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